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電車の座席をゲットできるようになる裏技

2011年10月03日 | カテゴリー:生活

ラッシュ時の電車は様々な人が一気に乗り込んで来るので、座席の「争奪戦」が起こりがちです。疲れている時などにはやはり、座席に座りたくなるものですが、なかなか思うように座席が空かず、結局いつも自分の家の最寄り駅まで、ずっと立ちっぱなしで過ごすことになる人も多いのではないかと思われます。しかし、電車の座席はちょっとした「人間観察術」によって、簡単にゲットできるようになるものなのです。「いつも電車は毎員状態で、座れないから毎日の通勤が憂鬱…」という人は是非チェックするようにしてみてください。

1:降りる準備の整っている人を探してみる

「さて、次の駅で降りなければならないから準備をしよう」…そう考えた乗客が動かすのは「手先」と「足元」です。次の駅で降りる為の準備が整っている人、または、準備をしている人は、すぐに電車から降りることが多いので、その人の前に立っていると、その席が空く可能性が高いのです。つまり、満席状態の車両に入った時には、まず、「降りる準備が整っている人」を探し、その人の前に立つといいのです。

2:足元をチェック

しかし、車両の中を見渡してみても、降りる準備が整っている人しかいないから、どの席がすぐに空くのか一瞬で判別がつかない…という場合もあります。そのような時には、足のしぐさを見て「降りる準備をしているか、降りる準備をしてないか」を判断してみましょう。すぐに降りることを考えている足は、放り出すようにだらしなくしているのではなく、きちっと両足を引っ込めた状態で、「立ち上がる準備」をしているものです。つまり「足をしっかり揃えて座っている」人の前に立てば、次の駅に着く頃には、座席をゲットできることが多いのです。また、表示された駅名を見るそぶりを見せる人の座席なども狙い目です。

3:座れそうな座席は詰めて貰う

パンパンの車両に体を押し込んでくるサラリーマンや、お年寄りが目の前に立っているのに、席を譲らずに脚を開いて座る若者。もう十分に歩ける年頃の子供を乗せたベビーカーを、通行の妨げになるような場所に堂々と置いている母親の姿など…、車両内には多くの「妨害者」が存在します。彼らは、詰めれば座れる座席で、大股を広げながら悠々と音楽を聴いていたり、他の人が座るべきである席に無理矢理座ったりという無礼を働きます。日本人は目立つことを恥とする所があるので、不愉快なことがあっても中々意見できないものですが、こういった無礼を許していると、相手はますます付け上がってきます。相手の行く末の為にも「詰めれば座れるので、詰めて頂けませんか?」「割り込みは迷惑です。止めてください」と伝えるべきです。そして自分が座るべき座席は、自分でしっかり確保しましょう。

最後に

この方法を知っていると、体調が悪くて立っているのも辛いような時や、疲労困憊している時も、しっかり座席をキープできるようになります。しかし、あくまでも座席はお年寄りや妊婦さんに譲るものです。車両内にそういった方の姿を見かけた時には、快く譲るようにしましょう。

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