初詣での5つの心得

2011年12月31日 | カテゴリー:生活


もう新年が目前に迫っていますね。年始は色々注目するイベントが多いですが、その一つは初詣でしょう。何となくみんなが行くから行ってしまう、この初詣。今回は「初詣での5つの心得」についてご紹介したいと思います。

1 先に手を綺麗に洗いましょう

もはや常識ですが、参拝する前には必ず手を綺麗に洗いましょう。神社には必ず手水(ちょうず)できる場所がありますね。そこで綺麗に両手を洗ってから本殿へ向かいましょう。

2 お賽銭を入れる

必ず賽銭箱にはお賽銭を入れましょう。ご利益を得るために沢山入れてしまう人もいるかもしれませんが、これは神様へのお気持ちと思って、金額は無理のない範囲で入れるのが無難です。神様へのお気持ちだけでなく、神社を存続する為のお金でもありますから、願いごとが叶える為でなく、無事に過ごせたという日々の感謝の気持ちを込めて入れて下さい。

3 神様へのご挨拶

神様へのご挨拶はまず、鈴を鳴らします。そして二拍二礼をして手を合わせましょう。この時の作法は神社によって異なることもありますので、お参りに行った先の神社の支持に従って下さい。お祈りで手を合わせる時は、今年のお願いごとも含めた感謝の気持ちを心の中で神様へと伝えて下さい。

4 心中、穏やかに

神殿に向かう時は心を落ち着かせることが基本です。初詣は時間帯によっては大変混み合いますので、イライラしてしまうこともあるかもしれません。ですが、その気持ちのままで神様と向かいあうのはNG。穏やかな気持ちで新年を迎えられた喜びを神様の前で感謝するのですから、どんなに混み合っていてもイライラせず、順番を待ちましょう。

5 絵馬やおみくじの際は、殊勝な気持ちで

初詣で、絵馬祈願をする人がいますが、本来絵馬は願いが叶ったお礼として神様に感謝の気持ちとして奉げるものだったそうです。ですから絵馬を書く時は、“願いごとが叶いました、ありがとうございます”という思いを込めて書くと本当に願いごとが叶うそうです。勿論、その願い事を叶える為に努力して下さいね。絵馬は神様への決意表明なのですから。それから、おみくじは、結果よりもそのおみくじに書かれてある言葉を十分気をつけて読んで下さい。あなたへの神様からのアドバイスが書かれているそうです。

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