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早起きをするために心がけたい6つの基本項目

2011年11月13日 | カテゴリー:生活


早起きは三文の得、といいます。朝、早く起きることで時間を有効につかえたり、その日の準備ができたりと、良いスタートダッシュを切ることができます。そこで今回は、「早起きをする6つの方法」をご紹介いたします。
Photo by nonko

【1】 目覚まし時計を離してみる

目覚まし時計を、枕元など、すぐ手の届く場所に置いていませんか?それだと簡単に止めることができてしまうので、二度寝の危険性が高まってしまいます。目覚まし時計を、ベッドから出ないと止められない位置に置くことで、確実に目覚めることができます。

【2】カーテンをすぐに開ける

人の体は、光を浴びることで目が覚める性質があります。それを利用するためにも、起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。もし曇っていた場合は、蛍光灯の光でもかまいません。

【3】シャワーを浴びる

次に、寝起きの体へシャワーをふんだんに浴びてください。そうすることで、頭がシャッキリし、身も引き締まります。一日の好スタートを切るには、うってつけの方法でしょう。

【4】早寝をする

当たり前のことですが、早起きをするにあたっては、早く寝るようにこころがけましょう。生活のリズムをしっかりと保つことで、無理なく早起きをする習慣を身につけることができます。

【5】 ルーチンにする

早起きをつづけるコツは、生活のリズムを習慣づけることです。その日によって起きる時間を変えてしまうと、体もついてきてくれません。たとえば「朝の六時に起きる」と決めたら、平日の間はずっと六時で起きるようにしてください。

【6】目的を持つ

早起きをするにあたって、「なぜ自分は早起きをするのか」という目的をしっかり持ちましょう。そうしないと、いつまで経っても朝の睡魔に打ち勝つことはできません。「自分には寝ていられない理由がある」と言い聞かせることで、すっきりとした目覚めを体感することができるでしょう。

いかがでしたか。上記を参考にして、ぜひ早起きの習慣を身につけてください。

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