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睡眠の質を上げる6つの習慣

2011年11月11日 | カテゴリー:生活


いくら眠っても、眠気がさえない……。そうお嘆きのあなた。それは睡眠の「時間」ではなく、「質」に問題があるのかもしれません。そんな睡眠でお悩みの方へ、今回は「睡眠の質をあげる6つの方法」をご紹介いたします。

【1】炭水化物を少なくする

夕食に炭水化物を多くとってしまうと、睡眠中の血糖値があがってしまいます。血糖値が上がることにより、寝ているあいだ分泌される、成長ホルモンが阻害されてしまいます。そうなると、十分に疲れがとれなくなってしまいますので、炭水化物は少なめに摂取するようにしましょう。

【2】タンパク質をとる

とはいえ、普段から炭水化物を多くとっている人が、急に減らしてしまうと、目がさえてしまって眠れなくなってしまうことがあります。そうならないように、良質なタンパク質をとるよう心がけましょう。肉類のとりすぎは良くありませんので、納豆や魚など、ヘルシーな食材を優先することをおすすめします。

【3】就寝の直前には食べない

眠る直前になって食事をとってしまうと、消化器官が活発に働きはじめます。その活動が、よりよい睡眠を阻害してしまうのです。消化による睡眠の質の低下を防ぐためには、就寝の三時間以上まえに夕食は済ませておくのがベストです。

【4】就寝グッズにこだわる

枕を選ぶ際に重要なのは、高さです。もし今お使いの枕の高さが合わない場合は、バスタオル等を折りたたんで重ね、適度な高さに調節しましょう。また、敷き布団は、柔らか過ぎると寝返りが打ちにくいため、睡眠の質を下げてしまいます。適度な堅さの布団で眠ることをおすすめします。

【5】寝室には刺激物をおかない

寝室はあくまで、眠るための部屋として利用しましょう。そのためには、刺激物を置かないことが肝要です。具体的には、テレビ、パソコン、携帯電話などです。どうしてもという必要に迫られないかぎり、これらは置かないようにするのが良いでしょう。

【6】白い光を浴びない

夕方以降は、極力、蛍光灯の白い光を浴びないようにしましょう。部屋の明かりは、足元からの間接照明にするのがベストです。理由は解明されていませんが、足元からの光を見ると、人は安心して睡眠の質が向上する、というデータがあります。

いかがでしたか。上記を参考にして、質のよい睡眠をぐっすりと堪能してください。

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