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加齢臭を防ぐために努力できる5つの指針

2012年11月06日 | カテゴリー:生活

年齢とともに気になるのは、体つきだけではありません。今回は、加齢にともない気をつけておきたい加齢臭の防止法についてご紹介したいと思います。

●清潔にする。

加齢臭といっても、臭いの元は、体から出てくる皮脂とその成分です。若い人でも汗(皮脂)は出るのですが、年齢を重ねると、汗と共に、ノネナールという脂肪酸が汗腺から出てくるようになります。この成分がチーズのような、ロウソクのような、加齢臭になるのです。臭いが少ない良い汗をかけるようになる為におススメするのは、半身浴です。半身浴をすることで、体の芯が温まり、じっくりと汗を流すことで、サラサラの綺麗な汗が流れるようになりますから、加齢臭が気になる人は毎日じっくりお風呂に入って汗を流すようにしましょう。

●健康的に痩せる。

加齢臭を予防するには、ダイエットすることも大切です。メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群と言われており、生活習慣病だけでなく、加齢臭とも深く関わっています。ダイエットは、食事制限だけでなく、運動を取り入れて無理のないよう持続して行っていくようにしましょう。無理なダイエットは、血液の流れを悪くし、逆に体の代謝を下げてしまいます。

●食べ物を変える。

戦後、日本の食生活は劇的に変化しました。食の欧米化によって、もたらされたものは、体の必要以上の高脂肪、高タンパクを摂取しすぎているというメタボリックシンドローム問題です。かつての日本人は、体臭がするという人は少なかったと言います。主なタンパク源といえば、魚でしたし、野菜中心の食生活だったからです。これらの食品に、沢山の脂肪は含まれておりません。体臭が気になると言われ始めたら、和食や精進料理に切り替えましょう。

●ストレスを溜めない。

ストレスを感じるとホルモンが分泌されますが、ホルモンは皮脂腺の分泌を盛んにしてしまいます。ストレスを感じたら、すぐに趣味などで発散させるようにしましょう。

●酒・タバコをやめる。

お酒とタバコは控えましょう。体質を改善する妨げになります。止めると逆にストレスになるという人、お酒とタバコは嗜む程度にして下さい。

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