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片付かない部屋の住人が克服するべき7つの悪習

2011年7月27日 | カテゴリー:生活


Photo by Lori Elizabeth

気が付くと部屋が散らかっている。足の踏み場もないくらいまではいかないが部屋に落ち着きがない。コンビニの袋が何故か床に放置され、いつ読んだか思い出せない雑誌も放置。一念発起して部屋を片付けるが、数日経てば、また部屋はもとの通りに散らかっている。

そんな、なかなか解消できない片付かない部屋の住人には改善するべき7つの悪習があります。

【1】良い加減ではない“いいかげんさ”

自分の部屋にいるときくらい、誰でもリラックスしたいと考えるものです。ある程度はだらしなく過ごすことも時には必要です。しかし、限度を超えてしまうと危険です。いいかげんな振る舞いが習慣化されていまい、それに応じて部屋も荒れていく一方です。

【2】トイレ掃除は後回しにする

掃除をすると、余力があればトイレやお風呂場もしようと考えがち。結局はそのまま手つかずというパターンですね。掃除をするときはトイレからです。汚くて当たり前ではなく、汚いはずのトイレがキレイだと整理整頓意識に効果的に作用します。

【3】取りあえず服は脱ぎっぱなし

分かっちゃいるけどやめれられない、というべき悪習ですね。やりっぱなし行動の代表的なものです。たたむか、かけるか、洗濯カゴ。この3つの選択からひとつ選ぶだけです。部屋に散乱した衣服が部屋を乱すきっかけにもなりますので気をつけたいところです。

【4】いらないモノにも愛着がある

あふれかえる部屋のモノをじっくり見てみましょう。本当に必要だったの?って考えてみてください。よくモノを捨てれないと聞きますが、これもモノ依存のひとつですね。無駄な買い物も控えるようになれば、節約にもつながる可能性も生まれるわけです。

【5】とりあえず積めばいいと思っている

気持ち的には整理しようと考えていると、まず、積み重ねてしまいうことが多いようです。本やDVD、洋服からその他小物など、とりあえずまとめて重ねてしまうわけです。しかし、当然、後で散らかります。そうしないと下にあるものは取れないわけですから。

【6】床で生活

小さなローテーブルを購入してみてはいかかでしょうか?一人暮らしのワンルームであれば、食事も睡眠も床ですませてしまう人も多いでしょう。そのまま、足元から部屋を荒らすことになります。テーブルを置くことで部屋での過ごし方から変化させていくことができます。

【7】人を絶対に招き入れない

プライベートスペースなわけですから、気持ちは分かります。しかし、敢えて友人を招くことは部屋にとって良いことです。頻繁でなくても、定期的に自分以外の他人の目を意識することで、部屋の片付けのモチベーションも生まれます。それが異性であれば、より効果的かもしれませんね。

あてはまる悪習のある人は今日から改善して素敵なお部屋の住人に生まれ変わりましょう。

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