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記憶力を衰えさせないためにすべき5つのこと

2012年2月01日 | カテゴリー:人生心と身体生活


年齢とともに、「記憶力」に自信がなくなってきた、という方も少なくないのではないでしょうか。重要なことが思い出せずに、職場や家族との会話中に困り果てたという経験がある方も、少なくないはずです。残念ながら、記憶力は何もしないでおくと、低下する一方のようです。そこで今回は「記憶力を衰えさせないためにすべき5つのこと」をご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

1 想起のために「書く」

絶対に忘れたくない情報や知識は、気が付いた時に、紙に書き出してみることをお勧めします。自分の中では正確な記憶だと思っていても、実際にはそうでないことも多いからです。このように、自分の記憶力を客観的に試すことで、記憶力の低下を防ぐことができます。

2 人に説明する

自分の頭の中にある情報を、声に出し人に説明することで、記憶をさらに明確にすることができるだけでなく、記憶力の低下防止にもなるそうです。仕事で体験した出来事や得た情報を、家族や友人に話すなどするといいかもしれません。

3 絶えず脳を意識して使う

脳の機能低下を防ぎ、記憶力を衰えさせないためには、いつも脳を意識して働かせる必要があるようです。単純計算などの脳トレなどが推奨されていますが、積極的に人と交流したり、簡単な運動の習慣も、脳を働かせるには効果的なようです。

4 生活習慣を見直す

偏った食生活や、過度の飲酒、喫煙の習慣は、長期的なスパンで見ると、脳の機能低下を早めるそうです。頭がしっかりした状態で、長く仕事を続けたいのなら、早い段階から生活習慣には気を使っておく必要があるようです。

5 バランスのとれた食事を摂る

脳の働きを維持するには、定期的に脳に栄養を補給し続けなければなりません。そのためには、栄養価の高い食事を、定期的に取る必要があります。ちなみに、記憶力には、牡蠣(カキ)などの、亜鉛を多く含む食品を取るといいようです。

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