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夏バテに負けない5つの方法

2011年7月12日 | カテゴリー:生活

暑くてジメジメした日本の夏。食欲も全然湧かずに、動くとすぐに疲れてしまう。そんな経験のある方はいらっしゃいませんか?それはまさに【夏バテ】です。エアコンの効いた室内に長時間いたり、冷たい物ばかり食べたり・・・。
しっかり眠らなかったりすると、体は悲鳴を上げて、夏の暑さに耐えられなくなります。今回は、そんな夏バテに負けない5つの方法を皆さんに紹介致します。

梅干パワーで夏バテ解消

夏は誰しも汗をかきます。汗をかく時、人間は水分だけを出している訳ではありません。
汗の中には、たくさんのミネラルが含まれているのです。
そのため、汗をかいたら水分とミネラル分を一緒に摂取しなければいけないのです。
そこでお勧めなのが梅干。梅干には、たくさんのミネラル分と塩分が含まれています。
さらに、クエン酸が大量に含まれているため、疲労回復にも非常に効果があります。

夏野菜パワーで夏バテ解消

季節に出来た食べ物は、その時期に必要となる栄養がたくさん含まれています。
夏野菜は食べると体を冷やすと言われており、キュウリやナス、トマト等が代表的です。
これらの野菜には、夏場不足しがちなカリウムやその他栄養素がたくさん含まれています。
夏野菜を食べる事、またあえて温かくして食べる事によって、夏の栄養不足に効果的です。
夏は夏に出来た野菜を食べる。これで夏バテを乗り切りましょう!

眠りやすい環境を作る

節電の流れで、今外も中も非常に暑いという状態が生まれています。
これ自体は体への温度差による負担を減らしているので良い事なのです。
しかし、さすがに熱帯夜、エアコン無しで眠るのは厳しいかと思います。
眠りの質が悪いと、疲れてダメージを抱えた体を修復する事が出来ません。
夜間は電気が余っている状態ですので、眠る時だけ、エアコンを使う様にしましょう。

紫外線ダメージを考える

オゾン層破壊等の影響で、日本でも紫外線の量が非常に増えてしまいました。
人間は紫外線に当たると、細胞に大きなダメージを負う事になってしまいます。
細胞にダメージを与えてしまうと、体はその復旧に力を注ぎます。
そのため、体にどっと負担がかかってしまうのです。すると、体は疲労してしまいます。
出来るだけ夏場は紫外線を浴びない様、日焼け止め等を常に塗る様にして下さい。

水分補給に一手間を

汗をかくと、体の電解質のバランスが大きく崩れて、体調を崩してしまいます。
これが、いわゆる夏バテの状態です。そこで、水分補給に一手間を加えましょう。
水筒を作っている方は、水に塩をひとつまみ、レモン汁を少し加えましょう。
レモン汁は風味付け程度の量を加えて下さい。
これで、体の電解質を手軽に整える事が可能になります。ぜひ、お試し下さい。

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