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効率良くメモを取るための7つのテクニック

2011年11月28日 | カテゴリー:仕事術生活


皆さんは日頃メモを取っていますか? 仕事以外では機会が少ないかもしれませんが、自分のアイディアや構想を練りたいときには非常に有効な方法です。あるときふと思いついたことが、非常に価値あるアイディアだった、なんてことはよく聞く話です。ここではそんなアイディアを逃さないメモをとる基本技術を7つ、ご紹介致します。

1 小さいノートを使う

 いつでも携帯できるように小型のノートを使いましょう。自分が使いやすければどのようなものでも良いですが、取り出してすぐ書き込めるようなものでないと意味がありません。よってシンプルな方がいいでしょう。

2 色で意味を分ける

 常に携帯するのであれば、ペンは複数持てませんが、一本で数色書けるボールペンはあります。そうであれば仕事とプライベートのメモを青と赤で分けて書くということは可能です。そうすると、あとで見直したときに瞬時にどちらの情報か判断できます。ただ見難いから一々色分けしたくないという人もいて、これはどちらかというと好みの問題かもしれません。

3 真ん中に線を引く

 ただでさえ小さいノートですが、真ん中に縦線を引く事は意味があります。ちょっと使いにくいと思うかもしれませんが、日付や時間軸、場所などと同時に書き込むことで整理しやすくなります。大きいノートの場合でも、人間の脳は一行の文字数が少ない方が記憶しやすいので真ん中に線を引く手法は使えます。

4 書くとき復唱する

 書くというのはそれだけで記憶に残りやすいのですが、声に出してみることでより鮮明に残ります。五感や身体を使うというのは勉強とは無関係ではなく、古くから脳内に刻み込む有効な手段なのです。

5 カタカナで書く

 漢字で書こう、正しい文字で書こうなどと思ってはいませんか? それはメモの特性を自ら逃すことになります。即書けるということを最大限に発揮するために、画数の多い漢字などはカタカナで書くことを躊躇(チュウチョ)しないでください。全部カタカナだって良いでしょう。

6 キーワードで書く

 上記よりさらに推し進めたものですが、キーワードのみを抽出して書いておくことです。後から見てもキーワードで記憶が復元されます。応用編としては、速記のようにオリジナルのキーワードを作っておいても構いません。自分の書いたメモの意味を理解できるのなら、どんな記号でも構わないのです。

7 アナログでメモする

 デジタル全盛期ですが、アナログの価値はまだ衰えません。後の整理や検索能力ではデジタルに大いに軍配が上がりますが、頭の中に残るという側面ではまだ手書きにも意味があります。但し、これがペンタブレットならば話は別かもしれませんが…。

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