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生ゴミを有効的に活用する5つの方法

2012年1月18日 | カテゴリー:生活節電・節約・エコ


毎日食事を作るたびにでてくる生ゴミ、これらを少しだけ有効に使用してみませんか?今回は、生ゴミの有効的な使い方についてご紹介いたします。

1 果物類の皮は使える

りんご、みかん、レモン、おもに柑橘系を食べた後の皮。これはとっても使えます。柑橘系の果物の皮は油汚れを落とす時に使用してみて下さい。綺麗に油汚れが落ちます。このような皮が生ごみとして出た時は、まずガスコンロの周りなどを皮でひと吹き掃除しましょう。簡単かつ綺麗に油汚れが落ち、後から掃除するのが楽になります。また、柑橘系果物の皮は外で日干しにして、お風呂などに入れても良いでしょう。ほのかな香りを楽しむことができます。

2 卵の殻も使える

卵の殻は細かく砕いて、ガラスのコップを洗う時に入れてシェイカーのように振ってみて下さい。するとどうでしょうか、ガラスのビンが綺麗になります。また、卵の殻はカルシウムでもありますから、ごく微量で野菜作りなどの肥料にもなるそうです。

3 茶殻はお掃除に

茶殻の残りはお掃除にはうってつけです。玄関やベランダの排水溝などに茶殻を撒いて掃くと綺麗に汚れを吸着してきてくれます。使用後の茶殻はそのまま捨てず、捨てる前に掃除をすると一石二鳥です。

4 紅茶のパックは匂いの気になる場所へ

使った後の紅茶のゴミはパックであれば、一度乾かしておき、乾いた後、匂いの気になる場所へ置いておきましょう。例えば、ゴミ箱の内側に置いたり、ゴミ箱の蓋の内側に貼ったりしておくと、気になる匂いを吸着してくれます。また靴箱の中などに置いても効果を発揮しますよ。

5 コーヒーの残りカスは灰皿へ

煮出した後のコーヒーのカスは乾かしてから、ぜひ灰皿の中へ入れて下さい。とっても良い匂いがして、タバコの嫌な匂いが気にならなくなります。また、乾かした後、牛乳パックなどに入れ、上からガーゼのような目の荒い生地の布をかぶせ、輪ゴムをして下さい。そして台所などの水周りの下や押入れの中に置いておきましょう。何となく湿気の気になるような場所の匂いがなくなりますよ。他には、意外にもコーヒーの残りカスはそのまま植物の土に混ぜて肥料にもできるそうです。

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