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必要ないものを買わないための基準5つ

2012年10月16日 | カテゴリー:生活


部屋にモノは溢れ返っていませんか? ウィンドウショッピングのつもりが、ついつい必要ないものまで買ってしまって、あとになってから「何でこんなもの買っちゃったんだろう?」と後悔することは?生活を楽に、より良くするために買ったのに、結局埃をかぶってしまっているモノはありませんか? 今回は「必要ないものを買わないための基準5つ」をご紹介です。

1.本当に必要か、使用頻度がどのくらい高いかを考える

「あっ、これは便利だなー」と思う商品は世の中にたくさんありますよね。これさえあれば苦労していたことがこんなに快適になるかも!という購買意欲は、誰にでもあるものだと思います。しかし、週に一度でもそれを使わないとしたら、それを思い切って買わないというのも選択です。本当に必要なものは、実は限られています。質の高い人生を送るために、余分なものを振り切って、大事なものを絞り込むことが大切です。

2.部屋の置き場所を基準にする。モノを置かない部屋にする

シンプルな部屋というのは最初は物足りなく感じますが、慣れてくるとこれほど快適なものはありません。商品を購入する際には、これを部屋のどこに置くべきか?というのを想像してみて下さい。洗練された部屋に本当に置きたい物、用意された空間がちゃんと確保されているものを買いましょう。それ以外のものは、当面見送るのです。

3.必要以上の金額のお金をもたない(カード類も)

必要最低限しか現金やカードを持ち歩かないというのは、良い方法です。だって買いたくなっても買えないのですから。それでも人生を楽しむ方法はいくつもあります。そういう意味では子供というのはお金を持たなくても楽しめる天才ですよね。想像力を駆使して、消費に頼らずに人生を楽しむ方法を模索してみるのです。

4.そもそも出かけない(購入の可能性があるお店には特に)

購入できる機会を持たない、というのがこの項の主旨です。出かけないと不健康だ、というなら、散歩して自然を楽しんだっていいはずですからね。ついついコンビニに行ってしまうのは、単なる習慣がそうさせているのでは?

5.ネットでの通販やショッピングのサイトにアクセスしない。

ネット通販も便利ですよね。でもその便利が落とし穴です。ピンポイントで必要なものを買うのはいいのですが、そのピンポイントを繰り返せば結局部屋は荷物の山に早変わりです。しかもネットショッピングは具体的な大きさや内容まで確認できないことがあります。ネットショップを巡ること自体が趣味になっている人は、アクセスしないなどの工夫が必要です。

はっと気が付いたことはありませんか? モノを沢山持っていれば立派ということはありません。むしろ本当に必要なものを上手に使いこなすスマートさを磨きましょう。

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