すぐに眠れるようになる5つの秘訣

2012年2月16日 | カテゴリー:心と身体生活美容・健康


考え事があったり、夜更かしが習慣になるなどして、寝付きが悪くなってしまったという経験はありませんか。また、慢性的な寝付きの悪さに悩まされている、という方も多いかもしれません。そのような方は、「いつもすぐに眠れたらどんなに幸せだろう…」と思われることでしょう。今回は、「すぐに眠れるようになる5つの秘訣」をご紹介いたします。

1 寝る前にテレビやパソコン、携帯の光を浴びない

テレビやパソコン、携帯の画面からの光を浴びると、交感神経が刺激され、興奮した状態になります。このような状態ではなかなか寝付くことはできません。テレビやパソコンは寝る1時間前には消し、携帯もなるべく使わないようにしましょう。

2 昼寝は短時間で夕方以降には取らない

昼過ぎに眠くなり、ついつい昼寝を何時間もしてしまうことがあるかもしれません。このような昼寝は、寝付きに大きく影響してしまい、睡眠の習慣が崩れるきっかけにもなりかねません。昼寝は短時間にし、夕方以降には取らないようにしましょう。

3 寝る前の刺激物は取らない

コーヒー、お酒、タバコは刺激物となり、眠れなくなります。お酒を飲むと眠くなるかもしれませんが、一時的なもので、熟睡できず、すぐに起きてしまうことになりかねません。また、ボリュームのある食事も熟睡できませんので避けましょう。

4 ぬるま湯で半身浴をする

ぬるま湯で半身浴をすることで、副交感神経が刺激され、脳がリラックスした状態になります。寝る前にこれをすることで、比較的すぐに眠りにつくことができるでしょう。なお、お湯の温度は38℃~40℃がいいようです。

5 一つのことに意識を集中させる

 昔から、眠れないときは羊を数えるといいなどと言われ、やってみた方も少なくはないでしょう。要は、眠れない時に、一つのことに意識を集中するといいようです。羊を数えなくても、呼吸を整えることなどに集中してみるといいでしょう。

Get Adobe Flash player