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「お金が貯まる人」の5つの特徴

2012年2月05日 | カテゴリー:生活


これは、いわゆる「お金持ち」のことを言っているのではなく、ある程度の貯蓄がきちんとできている人の話です。そのような人たちには、共通する特徴がいくつもあります。その中でも、特に見習うべき点をまとめてみました。ぜひ参考になさってください。

1 目的のある貯蓄をしている

「1000万円貯めよう」などのように、ただ闇雲にお金を貯めようとするのではなく、「ほしい車を購入するため」とか、「○○のローンの頭金にするため」などといった、目的のある貯金をしている人の方が、お金が貯まりやすいといえます。

2 家計簿を付けるなどして収支をほぼ完全に把握できている

ある程度収入があっても、なかなかお金が貯まらない人は、お金の出入りにルーズで、特に支出をきちんと把握していないことがほとんどです。これでは、何が無駄な支出か、いつも不明な状態です。「お金が貯まる人」は、このあたりがきちんと把握できているのが特徴です。

3 お金を使うところには使う

「お金が貯まる人」は、無駄な事にはお金を一切使いませんが、必要なことに対してはきちんと使っているのも特徴です。例えば、健康の基本となる食事には、きちんとお金をかけ、栄養価の高い食生活を心がけています。健康を害して後で高い医療費を払うのは無駄だからです。

4 無駄なお金を使わない習慣がいくつもある

例えば、「コンビニを利用しない」とか、「ATMは時間外手数料がかかる時間には絶対使わない」などです。コンビニは、スーパー等に比べて割高ですし、時間外手数料など、預金に付く金利のことを考えると、払うのが馬鹿げています。

5 ローンは必要以上に組まない

ローンを組むということは、余計に金利を払うということです。長いローンを組めば、それだけ払う金利も多くなります。ちょっとした家電を購入する際でもローンを組む方もおられますが、「お金が貯まる人」はそうしません。貯めてから買うのです。

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