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絶対に倒れない!効率的な計画管理術

2011年9月09日 | カテゴリー:仕事術生活

自分のための計画を立てるのって難しいですよね。色々詰め込みすぎて実際にやってみたら大変で続かなかったとか、いつの間にかやらなくなっていたとか、よくあると思います。以下では計画が倒れっぱなしの筆者が編み出した、効率的計画術を紹介します。

時間を計画表に書かない!

計画表を作るとき、普通は「12時に○○、15時から△△」のように、時間で区切りながら計画を立てると思いますが、一つの予定がずれ込み、後の予定を実行するのが難しくなったり、その時間にはどうしてもやる気が起きない時もあったりしますよね。

そのような失敗を防ぐためには、そもそも時間を計画表に書かなければ良いのです。とにかくやることを書いておき、やれるとき、やりたいときに実行すれば、計画はより円滑に実行されます。日時を書いておくのはスケジュール帳だけで十分なのです。

重要度別に項目を3つに分ける!

もう一つの失敗例としては、計画表の中で、あまり重要度の高くないことに時間を割き、その後に控えた重要度の高いものに時間をかけられなかったり、最悪の場合には出来なかったりすることが挙げられます。これでは計画表を作っても、その効果は薄くなります。

どうすればよいのかと言いますと、重要度別に分けてしまえば、こんな失敗をせずに済むようになります。その日のうちに必ずやらなければならないことと、その日に出来なくても最悪平気だが重要なことに分ければ、必ずやることはやっておけるのです。

また、忙しくなってきて遊びや趣味のことを考えなくなり、いつの間にかやらなくなっていた、なんてこともあってはいけません。計画表には、やりたいことを書くスペースも必要なのです。そうすれば仕事を早く終わらせようというやる気も生まれます。

重要度でカテゴライズ

To Do(必ずやること)、Important(やれなければ仕方がないが重要なこと)、Want to Do(やれたらやりたいこと)、この3つのカテゴリーに、計画の項目を入れていくだけで、やらなければいけないことから自分の趣味までしっかり押さえられる計画表が完成します。

計画倒れ仲間の皆さん、是非一度お試しください。

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