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ルームシェアする前に確認したい3つのこと

2011年10月15日 | カテゴリー:生活

自立を考えた結果、一人ではいろいろと大変だという結論に至り、ルームシェアを考え始める人も最近では少なくないようです。しかし、一見楽しそうに思われるルームシェアですが、一緒に生活してみると大変な苦労を強いられるケースも中にはあります。喧嘩をせずにいられるか、金銭面においてお互いがしっかりやっていけるかという点は、できれば入居する前に熟考しておきたいところです。これからルームシェアをする方は、以下の3つのことをチェックしてから共同生活を決意するようにしましょう。

Photo by SaRita*LaMermaid

1 生活する時間帯が合うかどうか

相手が夜の仕事をしていて、自分が昼の仕事をしているという場合は、共同生活が困難となります。相手が寝始める時間帯に、片方が出かける準備を始めるような案配だと、お互いの睡眠環境を悪いものにしてしまうのです。また、せっかく一緒に暮らしていても、起きている時間が正反対ともなると、コミュニケーションが難しくなりますし、お互いを想い合っていても、気遣うのが難しくなるのです。

2 相手の喫煙に堪えられるかどうか

相手が喫煙者である場合は、どうしても自分も煙を吸うことになります。煙草が苦手である場合は、健康を損なうだけではなく、大きなストレスを抱えることになります。煙草が苦手なのであれば、我慢して共同生活を送るのではなく、喫煙者ではない人とのルームシェアを考えるべきだといえます。

3 相手が今まで共同生活をした人についてを尋ねる

これは非常に重要なことです。「一緒にいて落ち着く友人の一人」に見えていても、一緒に暮らしてみると「パラサイト型」の生き方をしてきた人であることが分かるケースがあるので、念の為に確認しておくべきです。パラサイト型、というのは、「転がり込む先を見つけては、相手の経済力・生活力に依存する」人のことを指します。

依存していた相手が経済的に追い込まれて、ルームシェアとは名ばかりの「寄生生活」ができなくなると、また別の人の所に転がり込む。という性質があるため、念の為に「今まで一緒に暮らしてた人はどうだった?」ということを訊くようにしましょう。「今まで共同生活をしてきた人とはもう縁を切ってる」というような状態である場合は、過去の同居人との間に何らかのトラブルがあった可能性が高いので、同じトラブルが発生する可能性があります。

最後に

本当に気の合う相手だと、ルームシェアは非常に楽しいものとなります。しかし、一緒に暮らすことで相手の本性を見ることになる場合もあるので、入居する前にしっかり相手と話し合い、ルールを定めておくべきだと言えます。お互いにメリットのある共同生活となるように、徹底的に確認作業をおこないましょう。

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