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断ち切るべき5つの悪しき浪費の習慣

2012年3月21日 | カテゴリー:生活節電・節約・エコ


誰にでも多少の浪費癖はあるものです。それに、浪費といえども、時には精神的余裕を保つために必要な出費である場合もあります。でも、やはり長い目で見れば、早々に断ち切るべき浪費癖というものがあります。では、どのような浪費が断ち切るべき浪費癖と言えるのでしょうか。以下のようなものが考えられると思うので、ぜひ参考になさってください。

1 ギャンブル全般

まずはこれでしょう。ギャンブルで財を成した人も少なからずいますが、極めて稀なケースです。パチンコなどで勝ったお金を、さらにギャンブルにつぎ込んでしまうという人は、特に注意が必要です。最終的に負けるまでつぎ込んでしまい、得るものは何もないからです。

2 無駄な「投資」

株式投資や、FXなどのことです。これらは、きちんとした知識を持たずに始めたり、リスクマネジメントを行わずにやると、もはやギャンブルと同じになってしまいます。こうした行動は、もはや「投資」ではなく、浪費と言ってもいいでしょう。

3 欲求に任せた買い物

多少値が張る物を買っても、それが前からずっと欲しかった物で、購入後も長く大事に使えば、浪費とはいえません。不必要にもかかわらず、自分の欲求に任せて買い物を繰り返すようになると、それは浪費癖といえるでしょう。

4 タバコや缶コーヒーなどの嗜好品

タバコ代で月々1万円以上使っているという方も少なくないでしょう。缶コーヒーも、1日数本飲む方にとっては、毎月の負担額はかなりの額になります。「やめられる訳がない…。」との声が聞こえてきそうですが、浪費であることには間違いありません。

5 身の丈に釣り合わない買い物

家電や装飾品等を購入するとき、店員に勧められるままに、ついついグレードの髙いものを買ってしまった経験はありませんか。部屋の広さには、あまり釣り合わないサイズのテレビを買ってしまうなどです。このような買い物も、浪費になりかねませんので注意しましょう。

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