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探しものを効率よく探す方法

2011年10月02日 | カテゴリー:生活

探し物がなかなか見つからないと、思わず頭を抱えてしまいますよね。大事な書類…大事なアクセサリー…、貰った指輪などを失くしたことに気づいた時には、思わず青ざめてしまいますよね。探してもなぜかどこにもない、という困った時もあります。でも、そんな困った探し物にも、「効率の良い探し方」があるのです。この方法を使えば、すぐに探し物が見つけられるようになるので、よく物を失くす人には是非覚えておいて欲しい方法なのです。

「一番最初に探した場所」をもう一度探す

まず、「探しても探してもなぜか見つからない」という、本格的にどこへ行ったか分からなくなってしまった探し物というのは、多くの場合、「一番最初に探した場所」にあるものです。意外に思われるかもしれませんが、最初に探した場所というのはやはり「あそこで失くしたような気がする」と最初に頭に浮かんだ場所なので、そこにある可能性が一番高いのです。一番最初に「あそこにあるかもしれない」と思った場所を、もう一度念入りに探し、棚の裏や、引き出しの裏側などを見てみると、そこに入っていたりするのです。「探し物は、だいたいの場合、一番最初に探そうと思った場所を念入りに探せば見つかる」ということを覚えておきましょう。

「一番最初に探した場所」の周辺の隙間を探す

一番最初に探した所にもないとなると、次に探すべきなのは、その周辺にある「隙間」です。やはり、失くした時の記憶がまったくない場合というのは、「無意識のうちに」それを隙間などに落としてしまったパターンであることが多いのです。こういった場合は、とにかく思い当たる隙間をすべて見てゆくしかありません。

それでも見つからない場合

だいたいの場合は、最初に思い浮かんだ場所や、その周辺の隙間を見ればその失くした物が出てくるのですが、上記の方法で探してもどうしても見つからないという時は、ゴミと間違えて捨ててしまったか、外で落としてしまったかもしれない。という可能性が濃厚になってきます。そうなってくると探すのは困難ですが、上記の方法で探しておくと、探すべき場所は探しているので、諦めもつきやすいかと思われます。高価な物であるならば警察に行くべきですが、そこまで高価な物ではないなら、ある程度探した所で諦めるしかありません。

まとめ

探し物を探す時間というのは、時間のロスに繋がります。出勤前などの場合は、かなり焦ってしまって、どこから探したらいいか分からずに、やみくもに探してしまうこともあるかと思われます。あまりにも見つからないと、「絶対にこんな所には置いてない」と分かっている所もわざわざ探したりと…気がつくと部屋の大掃除をしながら失せ物を探していた経験がある方も少なくないのではないでしょうか。そんな時に、「まず一番疑うべき場所」を知っていると、見つけるまでのスピードもずいぶん早くなりますし、時間を無駄に消費せずに済むのです。探し物に困った時は、「一番怪しい場所」を念入りに探すようにしましょう。

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