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家電を買う際、ギリギリまで値切る最後の方法

2011年7月23日 | カテゴリー:生活

皆さんは、家電製品を買う時、値切った事はありますか?多分、半分位の方は値切った事があるかと思いますが、多分数百円程度。値切った事の無い方は、店の提示している金額そのままで購入しているかと思います。今回は、家電製品を買う際、値段をギリギリ迄下げる方法について、解説していきたいと思います。きっと役に立つと思いますので、しっかりと読んで下さいね。

家電製品を購入する時はまとめ買い

家電製品を購入する際、多くの方が商品をそのままレジに持って行くかと思いますが、それはダメな例です。家電量販店では、店員さんがそれぞれ営業をしており、毎月の売り上げを競っています。そのため、必ず購入を検討している際は、店員さんを呼び、どんな商品なのかを詳しく聞く様にして下さい。詳しく聞けば聞くほど、店員さんはこのお客さんは買ってくれるかもしれないと思い、少し値段下げられない?と言うと、簡単に下げてくれます。さらに、まとめ買いをする際は、まとめて幾ら?と聞くと、大きく値段を下げてくれます。

決まっていない場合は、店員のお勧め商品を購入する

冷蔵庫が欲しいけれども、どこのメーカー・機種にするかは決まっていない。そんな時は店員さんにお勧めを聞いて、その機種を購入する様にしましょう。例えばケーズ電機の場合、日立とダイキン商品をお勧めしてくると思いますが、その理由は利益率が高く、売れば大きくお店に貢献出来る上、指定メーカーの商品を売ると、営業の成績も上がるためなのです。そのため、店員さんのお勧めを買おうと思うと伝えて、値段下げて?と言えば、簡単に下げてくれる事でしょう。

最後の手段【端数は嫌いなんだよね】

家電製品を買う際は、前述した通り、店員さんの営業成績がありますので、決まった店員さんから購入する様にしましょう。そして、値引きをしてくれた後、一言こういうのです。【端数は嫌いなんだよね・・・。】すると、店員さんもお客さんを逃がしたくありませんし、成績を上げたいために、例えば25000円の商品が20000円になったりと、大きな値引きをしてくれる事があります。しかし、これは出来るだけ店員さんと仲良くならないと成功しない事があります。その点だけ、注意する様にして下さい。

■ 最後に
家電製品はどうしても必要ですが、10万円20万円を超える商品がたくさんあります。少しでも安く購入するため、本来は努力するべきなのです。なぜかと言うと、キャンペーン価格と書かれていても、割引される事を前提に値段設定を行っているためです。この事を知らないと、非常に高い金額でお店のいいなりの金額で、商品を購入する事になってしまいます。上記に記載した事を頭に入れて、今後は家電製品を購入する様にしてみて下さい。

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