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いつまでも愛用したい靴の上手な保管方法

2012年9月11日 | カテゴリー:生活


私達の生活に欠かせないもののひとつ、それが靴です。お気に入りの靴は、誰だって、長く使用したいものですね。今回は、そんな靴の正しい保管方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

●湿気を徹底的に防ぐ。

靴の中の湿気は絶対に防がないといけません。どうしてかというと、靴の湿気は靴を傷めてしまうことになりますし、カビ発生の原因にもなります。また、雑菌が繁殖することにより、悪臭の原因にもなってしまいます。毎日足から出る汗の量は、両方合わせてコップいっぱいにもなると言います。靴の中の湿気を飛ばすには、毎日同じ靴を履かないようにするしかありません。また、靴を休ませる時には、靴の下に割り箸などを引いて置いておくようにしましょう。靴底の湿気が取れやすくなります。

●汚れは落とす。

靴の汚れは気がついた時に綺麗に落とすようにしましょう。カビ・雑菌などが繁殖する栄養源となってしまうからです。丸洗いするほどの汚れでない場合は、洗剤などをつけ部分洗いをし、天日干しすることです。生乾きは臭いの原因になりますので注意して下さい。革素材の靴やスウェードタイプの靴の汚れは、靴専用ブラシを使って落として下さい。

●洗う。

スニーカーなどの、布製品の靴は手洗いでも洗濯機でも使用して洗うことができますので、汚れが臭いが気になるようでしたら、すぐに洗って天日干しするようにしましょう。革素材の靴は洗うことはできませんが、革靴専用のクリーナーでお手入れをすることができます。布やスポンジなどを利用して磨いてあげましょう。

●乾燥剤を入れる。

靴を保管する時は、乾燥剤を一緒に入れて置くことをおススメします。新聞紙などを丸めて靴の中に入れて置くだけでも、湿気を防ぐことができるそうです。また、お菓子・のりなどの袋の中に良く入っている、小さな乾燥剤。あれは、すぐに捨てず、保管している靴の中に入れるようにしましょう。

●シューキーパーを利用する。

湿気によって、靴は型崩れを起こしてしまいます。長く靴を保管して置くときはシューキーパーなどを利用すると、靴の劣化を防ぐことができます。シューキーパーは厚紙で作ることもできます。長期保管の場合は、いらなくなった布を靴の中に入れられるよう、縫いつけて袋型にし、中にポプリなどの芳香剤を入れて保管しても良いかもしれません。

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