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集中力アップのため身につけておくべき5つの習慣

2011年10月22日 | カテゴリー:生活


仕事中や勉強中に、何かと気が散ったり、ほかの事を考えてしまってなかなか集中できないという方はおられませんか。そのような状態で仕事や勉強に取り組んでも、あまりいい結果は得られないでしょう。そのような方は、基本的な集中力に欠けるのかもしれません。

そこで、集中力をつけるために、日ごろから身に着けておくべき5つの習慣をご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。
Photo by PSantaRosa

【1】まずは生活習慣の改善を行う

寝不足が続いたり、昼夜逆転の生活になるなど、生活習慣の乱れは、脳の働きに大きく影響します。そのような場合、自分では気付いてなくても、集中力は低下しているものです。高い集中力を維持したいなら、生活習慣は改善しましょう。

【2】食生活に配慮する

脳の働きと食生活は深く係わっています。カルシウムや、ミネラルが不足する食生活を送っていると、次第に集中力は低下していきます。魚介類や海藻類は、日頃の食生活の中で、積極的に摂取するようにしましょう。

【3】自己暗示をうまく利用する

自分は集中力が人よりないとか、どうせすぐに気が散るなどと思っていませんか。いつもそう思っていると、本当にそうなってしまいます。逆に、自分は集中力があるとか、必ず集中できるなどと自分に言い聞かせ、自己暗示をかけましょう。

【4】脳のウォーミングアップ方法を確立する

イチローは、打席に向かう際、必ず決められたルーティーンをこなします。これによって、打席での高い集中力を発揮しているようです。これから何かに集中する際には、あらかじめ動作を決めておき、毎回それをこなすようにしましょう。

【5】集中する時間を決めて毎日継続する

集中力をつけるためには、毎日そのために努力をしなければ身につきません。そこで、例えば、毎日3時間は集中してこれをするなどの習慣を決め、毎日継続してみてください。そうすることで、高い集中力を身につけることができるでしょう。

以上の点を習慣付けることで、自然と集中力を身に付けることができますので、ぜひ実践してみてください。

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