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障子で部屋の雰囲気を変える方法

2011年11月22日 | カテゴリー:生活


日本家屋の代表的個性のひとつである障子。最近は洋式のお部屋が多く、障子の間というのも少なくなってきていると思いますが、今回はこの日本家屋の代表ともいえる障子に自分なりのアレンジを加えて、さらに和室の空間を楽しむ方法についてご紹介したいと思います。

1.模様をつける

障子といえば、真っ白の和紙。これはこれで大変美しいのですが、これにもう一つ自分なりのアクセントをつけたいところです。そこで、あえて模様をつけてみます。自分が気に入った絵柄のシールを障子に貼ったり、和紙などを気に入った柄に切って障子の上に貼り付けてみます。また、障子紙もシンプルなものでなく、あえて模様の入ったものもありますので、そういったものをわざと使ってみるのも面白いでしょう。

2.文字を書いてみる

障子紙を貼る前に、筆を使用してお気に入りの文字を入れます。これを美しく見せるのは、なかなか字が綺麗でない方でないと至難の技なのですが、上手にかければ、和室に飾られた障子が、書道の芸術作品のひとつになります。書に自信のある方には、ぜひ一度挑戦してもらいたい方法です。

3.絵を貼る、絵を描く

自分の好きな絵やその時々の思い出の絵などを、障子紙と障子の間に上手く挟みこんでしまいます。貼り付けには、両面テープなどを使用します。隅などのポイント部分に自分のお気に入りの絵でも素敵ですし、小さな子供さんがいらっしゃる方は、子供さんの書いた絵などを思いきって全面に貼ってあげたりしても面白いかもしれません。また、墨絵など、絵が上手な方は、半紙に描いたものを貼りつけておくだけでも雰囲気が一変します。

4.色を変える

障子紙の色自体を思い切って変えてしまいます。シンプルな障子紙でなく、思い切って色のついた障子紙をとりつけてしまうのです。ステンドグラス調に出来上がったものまで今は市販のものでありますので、雰囲気をがらっと変えたい時に色変えはおススメです。

5.壁紙を貼る

障子紙に思い切って壁紙を貼ってしまいます。この方法をとる場合は、バランスがとても大切なのですが、和と洋の雰囲気が交じり合ってなんともいえない調和を生み出します。壁紙には、シンプルなものでなく、あえて障子紙とは反対の、色のついた、大きく柄の入ったものを選ぶのがポイントです。

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