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収納のための基本テクニック6つ

2012年5月23日 | カテゴリー:生活


モノが溢れている! どうして片付かないんだろう? 収納スペースもあるはずなのに、なぜか整理整頓できない。そんなあなたのために、今回は収納の基本的な6つのルールをお話します。まずはここからはじめましょう!

1 組織化する

 
まずは、ジャンルごとに置く場所を大まかに決めてしまいましょう。洗面所で使うものは洗面所に置く、などです。キッチン用品はキッチン、靴は玄関付近、日常使うものはリビングの近くなど、混沌とさせないためには、大きなジャンルの括りから外にモノを出さない事が大前提となります。

2 パックする

 
家にあるものには、細かい物から大きい物まで、様々な形のものがありますよね。それを、バラバラにしないためにも、袋やパッキングの用品を活用して、細かなものをある程度まとめておく努力をしましょう。一目で中身を判別するために、半透明や透明なものが理想的です。

3 同型化する

 
たとえば着ない服の収納などには、安価なクリアケースが活用されます。これは必要のない時期には重ねておけるので便利です。それだけでなく、同じ形であるということは収納にとって非常に有効な事なので、同じ大きさの箱などを多数用意できるといいですね。

4 重ねる

 
限られている空間を活用するためには、収納のスペースに置くだけでなく重ねていく、ということが重要になってきます。できることならば多段のタンス形式のものがあれば収納しやすいですが、ない場合でも、同型の箱を縦に重ねることで、新たなスペースを生み出せます。ただし、バランスの悪い積み重ねには注意してください。

5 名付ける

 
人が整理整頓をしても混乱する理由として「どこに何があるかわからない」という悪循環があります。その物がどういう種類のどういう役割をこなすものなのか、名前と場所をキチンと定めるようにしましょう。紙やテープなどを使って名称を貼っておくのもひとつの方法です。

6 元の場所に返す

そして、最後に使用したものは必ず返却する習慣をつけることです。一つ一つのモノが元の場所に戻らないということは、部屋をモノで溢れさせゴチャゴチャにすることと同じことだと理解しておくことが大事です。

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