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太陽光発電導入で失敗しないための6つのポイント

2011年7月11日 | カテゴリー:生活

節電に加え家庭の光熱費の大幅な削減が可能という、大きな経済的メリットがありながらも、導入にまつわるトラブルの噂が後を絶たない太陽光発電。これから導入を検討している方が失敗しないためにも、ここでは実際によくある事例を検証し、簡単なポイントとして6つにまとめてみました。

1:複数見積もりで行い明確な適正金額を把握

「何社か見積もりを行ってみると業者間で金額の差が50万以上あったため、どこを選べばいいのか正直迷いました。」なんて人も多いのでは。金額が安ければよいというわけではありませんが、ある程度安いに越した事はありません。必ず数社見積もりを行い1kw辺りの単価を比べるだけで、簡単に平均価格の数字を弾き出せます。平均価格前後の金額で購入を行なう事が理想です。

2:ブランドには騙される事無く公平な視点で業者選び

「●●電力のバックアップがあり驚きの低価格です!業者のこの一言に騙されました。」という人もいるそうです。ブランド志向に弱い日本人の性格を突いた巧妙な手口です。業者を選ぶ場合公平な視点で適正価格を基に判断する事が重要です。

3:補助金の罠

「国・県・自治体の3箇所から補助金の適用が受けられますと言われたのに、蓋を開けてみると自治体は補助金なし、業者が補助金の仕組みを把握しておらず唖然としました。」…こんなことも起こりうるのですね。訪問販売など他地区に跨って活動を行なう業者などは、補助金を全て把握しているわけではないようです。最低限自分の地区の補助金は自分で調べる必要があります。

4:オール電化のデメリット

「太陽光発電と同時にオール電化も導入しましたが、直火が使えないIHクッキングヒーターは使いづらいです。」料理をする人ならこれは痛いところですよね。IHクッキングヒーターを導入すると、直火を使用するためにはカセットコンロを使うしか方法がありません。調理にこだわりのある家庭はその点を事前に知っておく必要があります。

5:無知な業者はアフター面が心配

「導入後詳しい説明を聞こうと思ったのに、業者も太陽光発電の仕組みを理解できていませんでした。」こういった業者ではその後のアフター面が心配ですよね。無知は低価格が売りの業者に多い傾向です。自分で調べる事も大事ですが、営業マンのある程度の知識も導入の目安になってきます。

6:業者の取り扱いメーカー数には注意

「やたらと1社だけをすすめる業者、調べるとその1社しか取り扱いを行っていませんでした。これでは1社しか勧める事ができませんよね。」なんて話も。太陽光発電はメーカーそれぞれに一長一短の個性があります。メーカー1社だけで決めるのではなく、自分の家の個性に合ったメーカーを適正価格で購入する事が大事です。訪問販売やブース販売の業者に多い傾向のため、業者の取り扱いメーカー数は事前にチェックを行う事をオススメします。

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