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疲れた時に効果的なアロマオイル5つと、オススメ使用法

2012年2月25日 | カテゴリー:生活美容・健康


体が疲れて仕方がないという時、そういう時はアロマテラピーがおススメです。エッセンシャルオイルには鎮静作用があるので、体だけでなく、心の緊張を解き放ってくれます。人間が本来持っているとされている自然治癒力によって体が回復していくのです。今回は体の疲れを癒したい時に使用して頂きたいアロマオイルとその使い方についてご紹介致します。

1 ペパーミント

体に元気がないというという時におススメのオイルがこのふたつです。ペパーミントシソ科の植物です。体が疲れた時や、気分をスッキリさせたい時、または吐き気や眠気に効果を発揮するといわれています。市販のリフレッシュガムなどにもこのペパーミントを使用していることが多いようです。

2 レモングラス

レモングラスはイネ科の植物で胃腸の働きを活発にしてくれます。集中力を高める作用もあり、勉強や仕事に集中したい時に使うとおススメです。

3 ローズマリー

シソ科の植物です。心と体の両方が元気になるといいます。西洋料理にも使われるハーブのひとつでもあります。この植物の匂いは筋肉の疲れや関節痛、肩こりなどに効くとされています。

4 ユーカリ

フトモモ科という植物です。このユーカリの香りは大変鋭く、この香りを嗅げば眠気が覚めるといわれています。殺菌効果もあり、せきやたんなどといった風邪などの症状を押さえる働きがあると言われています。

5ティートリー

フトモモ科の植物です。抗菌・抵炎作用が大変強く、口内の感染症からインフルエンザまで細菌による感染症を防いでくれる効果があると言われています。

オススメ使用法

オイルの使用方法は様々ありますが、香炉とキャンドルを使用してルームフレグランスとして使う方法が一番簡単でおススメです。使い方は香炉の上の部分に半分くらい水を入れ、オイルを数滴落とします。後は、下に置くキャンドルに火をつけセットするだけです。香炉には電気で加熱するタイプもあります。毎日の生活の中にぜひ取り入れてみて下さい。

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