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忘れ癖を改善する5つの方法

2012年1月07日 | カテゴリー:生活


誰にでも、うっかり忘れ物をしてしまった、という経験はあると思います。しかし、それを何度か繰り返してしまうと周囲を困らせ、あなた自身も意気消沈することになります。今回は、そんなうっかりを減らす為の「忘れ癖を改善する5つの方法」をご紹介致します。

1 必要なものは必ずメモする

書くという作業は、ものを覚える上でとても大切です。忘れものも書く、という作業を行うことで頭に忘れないようインプットすることができます。つい忘れ物をしてしまうという人は、まず書き出してみましょう。普段持ち歩く携帯に入力しておくのも手です。メモを書き出した場合は、どこか目の届くところへ貼っておくと良いでしょう。また、仕事の用件が立て込んだ時などは、その度にメモを取ってストックしましょう。用件が終わり次第、削除していく事で作業もスムーズに進みます。

2 忘れ易いものには目に止まる印をつける、置き場所を決める

つい、携帯電話やサイフ、鍵などはどこに置いてしまったか忘れがちです。何度か置き忘れて見つけ出すまで時間がかかった、という人は、まず小物に大きく目立つものをつけましょう。例えば、小さなぬいぐるみでも大きめのストラップでも構いません。ものが大きければどこに置いたかすぐ分かります。あるいは、あらかじめ置く場所を決めておくのもオススメです。短期間で習慣が身につくので、あちこちに置き忘れてしまうといった状況を避けることができます。

3 バッグの中を整理する

かばんの中に沢山ものが入っている人は、なるだけバックの中を綺麗に整理整頓して下さい。中身が入りきれないという人は、今のバッグより少し大きめの中身が目につきやすいバッグを使用しましょう。忘れ物、失くし物を防ぐには頭もバッグもスッキリとさせることが一番です。

4 前日確認を習慣づける

学校や仕事に行く前に必要なものを揃える場合、前の日まず確認を行って下さい。そうすることで安心して眠れますし、何より明日の自分自身の行動を、頭の中で整理することができます。後回しにするのを癖にしてしまっている人は、まずこの事から始めてみましょう。

5 家を出る前に必ず再確認

前日にチェックしていたとしても、当日は家を出る前に必ず再確認しましょう。前日のチェックだけでは、見落としたものがあるかもしれません。忘れ物をしないように、持っていないと困るものを最優先にして再確認することをオススメします。慌ただしく出る時も、カバンの中を一度チェックし、優先度の高いものをちゃんと持っているかだけでも確認しましょう。

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