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麻雀が脳トレに向くといわれる7つの理由

2011年9月13日 | カテゴリー:豆知識

麻雀は学生時代や会社の接待など、仕事や人の繋がりなど、交流のキッカケにもなるギャンブルの一つですが、それと同時に非常に頭を使うため脳の活性化に繋がると言われています。具体的にどういった部分が脳トレに繋がるのでしょうか。

手作りの工夫

麻雀は相手と得点を競うゲームであり、得点を得るためには上がらなければなりません。そして麻雀は4面子1雀頭で構成される役を作らなければ上がる事はできません。この役の知識と効率の良い牌の切り方の知識経験が全てであり、最も頭を使う部分でもありこれだけでも脳の活性化に繋がります。

点数計算

最近は自動計算の麻雀卓も多いですが、点数計算の知識は基本的に知っておく必要があります。そしてこの知識を実際に活用するためには、素早い計算が必要となりこの計算をこまめに行う事で更に脳の活性化に繋がっていきます。

相手の手を読む

麻雀で上がるのは自分だけではありません。時には相手に上がられる事もあります。特に自分の形成が不利な場合、上がりを止めて相手に上がらせないようにする工夫も必要です。そのためには相手の手を読む事が必要になり、相手の手を読むためには知識・経験だけでなく、臨機応変に頭を使う必要が生じます。

全体の流れを読む

麻雀は原則4人で行うゲームです。上がりに向かう人もいれば、相手に上がらせないように工夫を行う人もいます。この自分以外の3人のバランスを読み、時には相手の状況に合わせて戦略を練らなければ、安定して勝つことは厳しいと言えます。この全体の流れを読むためには、頭を使うことは必要不可欠です。

ツキを読む

全員が最善の方法で麻雀を行った場合、最も運の強い人が勝つのが麻雀です。この運は麻雀用語ではツキと呼ばれ、このツキが自分にあるかどうかを、8局ある半荘の中で判断しなければなりません。この判断こそが最終的に勝敗を分ける大きな鍵となり、麻雀の最も頭を使う部分です。

トップを狙う

麻雀では通常ウマと呼ばれ順位点というのが存在しています。この順位点を巡ってはトップだけでなく、下位の順位の人も少しでも上の順位を目指そうと、後半は特に工夫を行います。この工夫の仕方は知識・経験に加え、脳の回転が必要になるため、活性化に繋がります。

お金を掛ける

麻雀はゲームであると同時にお金を掛けるギャンブルである事が殆どです。ギャンブルは言い換えるなら真剣勝負であり、心構えに加え常に頭をフル回転させなければ決して相手に勝つことはできません。このお金を掛ける行為そのものは、麻雀が脳トレに向いている最大の理由ともなっています。

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