適当でもとりあえずできる!情報整理の方法3ヶ条

2012年3月05日 | カテゴリー:PC・ソフト・ガジェット


パソコンに溜まっていくファイルは、もはや1千や1万ではありません。恐ろしいほどのデータが、あなたのパソコンをカオスにしていきます。しかしこんな混沌を放っておいては「必要なファイルが見つからない!」ということになってしまいますよね!ここでは「適当でもとりあえずできる!情報整理の方法3ヶ条」を紹介しましょう。

1 ファイル名のつけ方を統一する

 
よく採用されている方法は、名前をつけるときに末尾に日付をつける方法です。作成日を末尾につけ加えておけば、それだけで似た名前のファイルが出来て混乱する事を防ぐことが出来ます。具体的な内容のわかるファイル名にすることが肝心です。ミニテクニックとしては先頭にアルファベット(「A山田さん.txt」などのように)をつけると、そのフォルダで[A]キーを押せば一発でその位置にフォーカスが移ります。

2 分け方を考える

 
人というのは結構時期や季節によって使用するファイルが偏っています。ということはつまり、年月を基準にしてファイルを分けてみると、整理しやすいかもしれません。しかし複雑なジャンルのファイルが混じってしまいますよね。そこで「ジャンルごとに分ける」「日付で分ける」さらに「使用頻度で分ける」の3つの組み合わせでやってみることをオススメします。使いやすいように自分流のアレンジをするのがポイントです。

3 サブカテゴリを作り過ぎない

 
ファイル整理に落とし穴があるとすれば、まさに整理のための「サブフォルダ」にあります。どこに行ったかわからなくなるのは多くの場合サブカテゴリ、サブフォルダの多さにあります。これを解消するには極力階層の浅い整理の仕方をしておくことが重要です。しかしそれではファイルを上手く分けられない、という場合は、カテゴリを作る前にファイル名でそのファイルを表すことが出来ないかを検討してみてください。ひとつのフォルダに数多くのファイルがあったとしても、しっかりネーミングをしておくことで、瞬間的に検索できて発見する確率が高まります。

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