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外国人と仲良くなるための3つの秘訣

2011年7月14日 | カテゴリー:恋愛

一目見て外国人とフィーリングで付き合い始めるケースは少なくありません。小栗佐多里の『ダーリンは外国人』などを読んでも分かるように、外国人と付き合う中では大きなカルチャーショックを受けることでしょう。いくら近代化が進んで地球上に住む人々の生活が均一化されてきているとはいえ、全く同じ価値観を持つことはほとんど無理に等しいです。日本人ですら住んでいる地域の環境によって、全然違った価値観を持っているのですから。外国人と付き合うということは、大きなすれ違いを覚悟しなければなりません。カルチャーショックはつき物です。ですが、その異文化の衝撃に耐えるためのクッションになるものを見ておきましょう。

1 言葉を学ぶ

まずは当たり前だとは思いますが、相手の国の言語を少しずつで構わないので、学びましょう。挨拶から入って、簡単な単語を会話に混ぜたりして相手とコミュニケーションをとっていくのが良いと思われます。

言語を学ぶことは会話をするのが目的ですが、そのほかにも相手の文化を知ることができるのです。言語を学んでいくうちに、その国独特の言語があることに気付きます。その単語は、実は相手の国の文化と深いかかわりを持っているのです。ですから、言葉をしっかり学んでおきましょう。それが相手と良い関係を築く大切な事項です。

2 文化を理解する

言語を学ぶと、そのことばの中に相手の文化があることに気付きます。例えばチベットでは、お茶を勧められたら一度は断らなければならないという作法があります。この作法は仏教にもとづいていて、私には欲がありませんという意味を表すそうです。それを知らずに「ありがとうございます」と行き成りそのお茶を頂いてしまっては、欲深な女性だと勘違いされてしまいます。もちろん相手はあなたがその文化を理解していないと思ってくれているとは思いますが、必ずしもみなそうした理解ある相手であるとは限りませんので注意する必要があります。

また、インドでは食事中に左手を使うことが禁止されています。誤って左手を使って食事をした日にはインド人の心の中で大パニックが起こってしまうでしょう。常識のある人物として相手とお付き合いをしたいのならば、相手の文化について理解を深めておく必要があるでしょう。

3 日本と比べない

言語を学んでおく、相手の文化を理解するということの重要さを先では述べてきました。今度は「日本人男性と比べない」ということも年頭に置いておく必要があります。異文化や異国の言葉を学んでいるのですから、自然と日本と比べてしまうことにはなると思います。比べるのが悪い事ではなくて、比べたことによる自己の態度に注意して欲しいのです。

比較すると「AはいいけれどBは良くない。だから、駄目なのだ。」こういう考え方を避けて欲しいのです。なぜなら、それを聞いている側は良い気分にはなりません。日本側を讃えても、パートナーからすれば「だったらなんで俺と付き合っているんだ」となりますし、異国側を讃えても「自分の国への誇りはないのか」といった具合になってしまいます。

また、それは身勝手な言い分で、日本かぶれ、異国かぶれのように周りから受け止められ、不愉快な気持ちにさせてしまいます。ですので、双方に否定的な発言はオブラートに包んでおきましょう。

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