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フラれてばかりの人によく見られる3つの特徴

2011年10月01日 | カテゴリー:恋愛

相手のことを気遣っているつもりなのに、なぜか毎回相手からフラれてばかり…。失恋というのは精神的に非常に堪えるものですし、自分を振る時の相手の言葉が心に突き刺さり、いつまでも引きずってしまうこともあります。しかしフラれることが何かと多い人には、以下のような特徴があるケースが多いようなのです。

Photo by Olivier GR

1:温度差に気づかない

相手はもう自分に対して冷めている。それどころか浮気までされているのに、そういった相手の変化にまったく気づかない。また、気づいていても危機感がなく、「まさか別れることなんてありえないし、愛情で押し切ればなんとかなる」と安易に考えてしまっている場合は、相手との温度差がどんどん広がっていってしまうことになります。温度差が開くと相手は「もっと温度差の合う人がいい」と疲れを感じ始めてしまうのです。

2:相手に気を遣い過ぎる

自分に自信がない人にありがちなパターンですが、相手に気を遣い過ぎると、相手もどこか息苦しくなってしまい、最終的にフラれてしまうというパターンがあります。まず、気を遣ってばかりいると、相手に完全に主導権を握られてしまいます。そうなれば余計に、嫌われるのを恐れるあまり、本当の自分を出せなくなっていくので、悪循環にハマることになります。そのような恋愛の場合は、「交際」が「義務」のようになってしまうので、相手も自分も恋愛を楽しむ余裕がなくなってしまいます。そうなると相手は、気ままにつきあえる異性などに目移りしてしまったりするようになるのです。

3:実は恋愛上手?

フラれる、と一口に言っても、その種類は大別して二つの種類があります。一つは、相手に主導権を完全に握られてしまい、「フラれる」というパターン。そしてもう一つは主導権はあくまでもこちらにあり、コントロールした上で相手に自分を「フラせる」というパターンです。後者の場合は、内心「もう別れたい」と思っていても、相手をこちらから振ってしまった時の罪悪感に耐えられない、という人格の持ち主であるという特徴があります。罪悪感に耐えられない上、後々恨まれてしまう可能性があるのを知っているので、敢えて情熱的過ぎる態度を見せて、「温度差を演出」するのです。結果的に「フラれるように仕向けている」のですが、こういう別れ方をすれば相手はプライドを失わずに済みますし、自分も心に負担を負うことなく綺麗に別れることができでます。つまり、フラれるのが上手な人ほど、人の心をコントロールできているとも考えられるのです。

最後に

「百冊の本を読むよりも、一回の失恋がその人を育てる」というようなことを、瀬戸内寂聴さんも言っておられました。つまり、辛いことではありますが、失恋ほどその人を育てるものはないというのは真実なのです。「フラれてばかりいる」ということは、それだけチャレンジ精神があるということですし、成熟した一人の異性であるという証明でもあります。失恋はヤスリでこすったかのような、傷ましい思い出をその人に与えるのですが、それと同時に、磨き上げたかのような輝きをその人に与える出来事であるということなので、劣等感を抱く必要はないのです。

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