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このまま付き合ってていいの?と思わず疑念を抱く3つの瞬間

2011年12月01日 | カテゴリー:恋愛


あこがれだった好きな人に、勇気を出して告白。やっとの想いで付き合えたはいいけど、いざ交際してみるとなんだかイメージしてたのと違う…そんな経験ありませんか?お互いの距離がまだそこまで詰まってない状態から付き合いだしたカップルは、ちょっとしたことで「本当にこのままこの人と付き合っていいの?」と思ってしまいがちなようです。
今回は、恋人という関係に思わず疑念を抱いてしまう、3つの瞬間をご紹介します。「もしかしてこの人と一緒にいても幸せになれないのでは」と思うことがあった時には、自分の心が疲れてしまう前に、じっくり考えてみる必要があるかもしれません。

1 苦しい時にそばにいてくれない

心や体が弱っている時に、大事な人からの励ましの声を受けると思わず、「早く元気にならなきゃ」と、いう気持ちになるものです。しかし、恋人が寝込んでいても、「大丈夫?」「生きてる?」などの短文メールのみで済まし、義務的に励ますような人がいるのも事実です。
本当に相手を想っているのであれば、相手が辛い時、大変な時はそばにいることを願うもの。それ故に、苦しんでいる自分をやり過ごすような態度を見ると、「この人はあんまり私を大事に思っていないんだ」と失望感を抱くことになりがちなのです。

2 昔の恋人の話を平気な顔で話してしまう・聴いてしまう

「好きな相手だからこそ、過去の恋愛の話も聴いておきたい!」と考える人も多いようですが、恋愛にまつわる過去のエピソードというのは、相手のトラウマを引き出しかねない、非常にデリケートな話題です。話す側も聴かせる側も、少し気まずい顔になるのが普通かと思われます。
そのため、強がっている気配もなく平気な顔で「へーそんな人と付き合ってたんだー」などと言われると、その嫉妬心の無さに相手は思わず、むなしい気持ちを抱いてしまいます。恋人同士の間においての過去の恋愛に関する話題は、基本的に出さない方が無難でしょう。

3 相手に要求ばかりしてしてしまう

相手がどんなに愛情表現が不器用な人でも、恋人であればその裏にある本心は理解しておきたい所。しかし、相手の気持ちを慮ることなく、「何で電話しても出ないの?」「何でこんなこともしてくれないの?」と、自分の要求をぶつけてばかりいると、つい自己嫌悪の念にさいなまれることになりがちです。「お互いが本当にイーブンな関係であるか?」と考えた時に納得できない場合は、交際を見直す流れになることが多いようです。

 

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