• Home
  • 恋愛
  • 男が勘違いしがちな「特に意味はない」女性の言動7パターン

男が勘違いしがちな「特に意味はない」女性の言動7パターン

2011年7月06日 | カテゴリー:恋愛

男というものは、どんなに冴えない男でも悲しいかな女性から好意を感じるという「勘違い」をしてしまいがちです。ちょっと冷静に考えれば「オレが女性からモテるわけがない」と気付く筈なのにも関わらず。そんな勘違いを少しでもしてしまわないよう、少なくともここに挙げたような女性の言動には、特にこれといった意味はないと認識しておきましょう。

【1】アドレス交換

電話番号と違い、メールアドレスというのはいざとなったら変更も容易にできるし、着信拒否もできます。また、複数のアドレスを持つことだって可能です。その為メアドの交換ぐらいなら、何とも思っていない男とだってする女性も多いんです。メアド交換出来たからといって、相手の女性が自分に好意を持っているという気になるのはやめた方がいいでしょう。

【2】褒め言葉

コチラの話しに対して「へぇ~スゴイ」と感心したり、褒めたりする反応があっても、それはあくまでも社交辞令。大体、面倒くさい男ほど「スゴイですね」と反応するしかないような「プチ自慢」話が多いわけですし、そういった話題に対して褒め言葉が返ってきたとしても、それは「そう反応するしかないから」でしかありません。

【3】「今度食事にでも行きましょう」

大体、仕事上で面識を持った相手に対して、社交辞令としてよく言うセリフの筈です。それなのに、同じ事を女性から言われると「コチラにちょっと気があるのかも」と勘違いしてしまうのは何故でしょう。社交辞令は、いつ誰に言われようとも、社交辞令でしかありません。

【4】「連れてってください」

「おいしいイタリアンの店を知っている」とか「夏になるとよくバーベキューに行く穴場のスポットがある」といった話しに対して、女性から「連れて行って欲しい」というような反応。しかしここでよくあるのが男の方は「2人」で行く事を想定し、女性の方は自分を含めた複数で行く事を想定しているといった食い違いです。

【5】メールのハートマーク

女性から送られてきたメールの文章の末尾にハートマークがついている時、これも男女間で解釈に食い違いの多いところです。女性の中には、愛情感情でも何でもなく、これといった意味もなく文末にハートマークを入れる人も少なくありません。

【6】コチラが口をつけた飲み物を飲む

コチラが飲んでいたものを、「ちょっと飲ませて」と女性がそのグラスに口をつけた時、男の方は少しドキっとする場合があります。確かにかなりキモいと感じていて生理的に受け付けない男性に対してならさすがにこれはしないかも知れませんが、だからといって同じグラスに口をつけるぐらいは、何とも思っていない男性に対しても普通に行う女性は多いものです。

【7】「今、好きな人はいないよ」発言

「彼氏がいない」「好きな人はいない」という発言。これは言葉通りの意味でしかなく、それ以上でも以下でもありません。好きな人がいないからといって、コチラに好意を寄せている事になど全くつながらないという当たり前の事実を認識しておきましょう。

Get Adobe Flash player