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不幸な恋愛を繰り返さないための7つの心得

2011年7月26日 | カテゴリー:恋愛

なぜか不幸な恋愛を繰り返してしまう女性っていますよね。どうにか抜け出したい、と思ってもなかなか自分のパターンを理解していないと抜け出せないことも多いようです。ここでは、新しい幸せを掴むためのヒントになるようなことを書いていきたいと思います。

【1】完全な人を求めない

既婚者は基本的に落ち着いていて、包容力があります。それは奥さんが彼を育てた結果で、家庭という居場所があるからです。最初から大人な男を求めがちな人は、不倫に走りやすいです。恋愛では、関係性も人格も、お互いに育て合うものだと理解しておきましょう。

【2】“本気”の人を見極める

一人身で本気の出会いを求めている人はガツガツしているものだし、本気で好きな女性に対してはうまく話せなくなったりするものです。逆にスマートな人や話の上手い人は、遊び慣れた女性慣れしている人かもしれません。男性が本当は何を求めているのか、きちんと見極める必要があります。

【3】過剰なネガティブシンキングは被害妄想だと気付く

激しい怒りや悲しみが出てきたとき、自分の被害妄想だと気付かずに相手を責め続けてしまう人がいます。感情的になりやすい人は、自分の感情と距離を置いて、本当に相手が悪いのか冷静に確かめましょう。

【4】暴力をふるわれたらその時点で離れる

日常的に肉体的な暴力、言葉などの暴力を受けていたらその人から離れましょう。どんな理由があっても、暴力は最低の行為です。どうしても離れられない場合は、どんな根本原因があるのか自分の内面を探ってみましょう。

【5】“身体だけ”のつもりでもいつか情は移る

身体だけの関係なのに、抜け出せないこともあるかもしれません。それは本人が望んでいなくても、身体が繋がると心の一部も繋がってしまうからなのです。安易に自分の身体を投げ出すような行為は、やめましょう。

【6】尽くしすぎる必要なし

大事に思ってくれている人は、弱さも受け止めてくれます。お金を貰うことが当たり前だったり、体調が悪くても放置するような人は、本気じゃないからかもしれません。

【7】離れるのが愛情ということもある

離れることで、相手がハッと自分の過失に気付くこともあります。場合によっては、別れるという選択肢がベストなこともあるでしょう。

 

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