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少しの調味料でしっかり味の染みた味付け卵を作る方法

2011年9月15日 | カテゴリー:料理

お弁当の中に入っているとうれしいおかずの一つに、「味付け卵」がありますが、この味付け卵、作る際に使った調味料がどうしてもあまってしまい、捨てることになりがちです。では、どうすれば少量の調味料で、味のしっかり染みた味付け卵を作ることができるのでしょうか?

お好みの固さでゆで卵を作る

まず、通常通りゆで卵を作ります。半熟卵で作る場合は、卵を水に入れて強火で6分茹でたらそのまま、フタをして3~4分放置してから取り出してください。固いゆで卵をお好みの場合は、6分茹でてから火を止め、フタをしてそのまま6~10分で取り出してください。

袋に調味料と卵を入れ、卵の空きパックへ

このゆで卵を2つ3つ、スーパーなどで貰える小さい透明な袋に入れて、さらにそこに調味料を入れます。調味料は、自分の好みで調合したものか、麺つゆなどを使いましょう。ここに入れる調味料は、必要最低限の量でかまいません。そして、この袋を、卵の空きパックに一つずつ入れます。こうすると、調味料がまんべんなく卵の周りを包んでいるのがわかる筈です。もし、汁が足りないようであれば調整しながら浸けましょう。

一晩置く

この方法で一晩置きます。一晩置いた後にゆで卵を見てみると、最低限の調味料しか使っていないのにもかかわらず、全体的にしっかりと味が染みていることが分かる筈です。基本的に、器ではなく袋に入れれば味付け卵の調味料は少なくて済むのですが、ただ袋に入れただけでは、液体のバランスが悪くなり、全体的に味が染みこまない場合が多々あります。そんな時にこの方法を使うと、失敗することがなく、しかも、多く使いがちな調味料をより節約することができるのです。

形がくずれない切り方

半熟卵を使って、お弁当に入れるための味付け卵を作る場合は、包丁などで半分に切ると、どうしても断面が汚くなりがちです。見栄えを良くしたいのであれば、糸やテグスなどで半分に切ると、半熟の黄身の部分が崩れずに済むのでオススメです。

おすすめの調味料

調味料は麺つゆでも十分ですが、醤油や麺つゆにチューブのニンニクやショウガを混ぜたものを使っても美味しく仕上がります。ラーメンに乗せても良し、ご飯のおかずにしても良しの欠かせない味付け卵を、調味料を節約できるこの方法で、ぜひ作ってみてください。

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