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ヨーロッパに住んでる人でも中華麺をかんたんにゲットできる裏技

2011年9月17日 | カテゴリー:料理

日本人はラーメンが大好きです。日本人に限った話ではありませんが、ラーメンが苦手でどうしても食べられない人というのは、あまりお目にかかったことがありません。そんなラーメンの魅力はやはり、コシのある中華麺。しかし、中華麺というものは海外に行ってしまうとなかなか食べられなくなってしまうもの。東洋人向けの料理店などで食べても、「何か違う」感じを覚えることになりがちです。でも、この方法を覚えておけば、急に中華麺が恋しくなった時でも、海外にいるために中華麺を入手しづらい環境にある人も、中華麺を簡単に作ることができます。

Photo by R26B

材料はパスタと重曹のみ

まず、用意するものは大きめの鍋と、パスタと「重曹」です。重曹は大さじ1あれば十分です。鍋にパスタと水と重曹を入れて、そのまま六分茹でてください。この方法で、中華麺を作ることができます。実際に作ってみると、最終的にどのようになるかと言うと、味、見た目、匂いなど、すべてにおいて中華麺にしか見えない仕上がりになります。

茹で方の注意点

作っている最中は、かなり泡が出てくるので驚くかもしれませんが、そのまま茹でてください。茹で上がった後は、重曹を洗い流すように流水にさらしながら洗ってください。

中華麺の完成

完成した中華麺は、お好みで焼きそば、ラーメン、冷やし中華などに使ってください。想像以上に中華麺の味に変身しているので驚かれることかと思われます。パスタと食用の重曹を常にストックしておけば、いつでも中華を楽しめるようになるので、今は日本に居るけど、いつか海外で暮らそうと思っているという人も、この方法を覚えておけば安心です。

パスタのストックさえあれば中華麺をつくることは可能

家に中華麺がないという人でも、常にパスタのストックがある家庭は多いのではないかと思われます。要は、パスタのストックがあるなら、それを使って中華麺を作ってしまえばいい!ということなのです。

ヨーロッパなどの海外へ行ってしまうと、なかなかラーメンや冷やし中華などを食べることができなくなってしまいます。食べたいと思っても、この方法を知らない人はいろいろな材料を買ってきては捏ねて茹でて、「中華麺のようなもの」で済ませている場合が多いので、この方法を知ると海外在住の中華好きな日本人は、飛び上がるように喜ぶのです。

この方法を知れば、中華麺がない時でもすぐに、中華麺を「錬成」することができますし、海外在住組も、わざわざ日本食品店に赴く必要がなくなります。中華好きにはぜひ覚えておいて欲しい裏技です。

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