• Home
  • 料理
  • 「小腹が空いた時に、十分で作れる簡単ドリア」

「小腹が空いた時に、十分で作れる簡単ドリア」

2011年9月10日 | カテゴリー:料理

ドリアやラザニア、グラタンなどの耐熱皿を使った料理は、面倒な料理として認知されがちな料理です。具を用意するのも、ホワイトソースを作るのも手間がかかるので、食べたいと思ってもなかなか作る気にはならない料理の一つであると言えるかもしれません。しかし、非常に簡単な方法で、しかもたったの十分でドリアを作る方法があるので、そのレシピをご紹介します。

用意するもの

<用意する物…お茶碗一杯分のご飯、インスタントのポタージュ、バター、粉チーズ、オリーブオイル>ポタージュはどんなものでもかまいません。粉チーズがなければ、とろけるチーズでもかまいませんし、基本的に、足りない食材は冷蔵庫にあるものでまかなえば大丈夫です。「作ってみたいけど肝心のご飯がない!」という方も、パスタをなるべくお米のような大きさになるように折り、茹でたものをご飯代わりに使っても美味しく仕上がります(この方法だと、パスタがタイ米のような感じになります)。

ご飯にポタージュを混ぜます

まず、ご飯にポタージュの素を入れてかき混ぜます。この時、少しポタージュの素をお湯で溶かしてから混ぜるとしっかり混ざります。ご飯を混ぜたら、耐熱皿にまんべんなくバターを塗り、ご飯を投入します。その上に粉チーズをたっぷりかけて、オリーブオイルを適量、回し入れてください。オリーブオイルの量が少ないと、チーズが焦げやすくなるのでお気をつけください。

オーブンで焼きます

ステップ2で用意したものを、オーブンで三分~五分焼いたらできあがりです。これは、あくまでも「ドリアを手早く作るための方法」なので具も何も入ってませんが、お好みで炒めたタマネギやウィンナーなどの具を入れても美味しく仕上がります。冷蔵庫の中に余ったミートソースなどがあれば、上記のレシピの中に出てきた、ポタージュと混ぜたご飯の上に乗せて、ミートドリアにするのもありです。好きな野菜をふんだんに入れて野菜たっぷりのドリアにするのもいいですし、かなりいろいろなアレンジが効くので、日替わりで具を変えて毎日夜食に食べるのもアリです。


この方法なら、好きな具を自由に加えながら、子供でも簡単に作ることができます。簡単ながらも本格的に見える料理であるため、このレシピをきっかけに料理の楽しさに気づき、自炊が好きになる子供もいます。子供が一人で留守番していることが多く、インスタントの食事ばかりさせている家庭でも、このレシピを子供に教えておけば、インスタントばかり食べる習慣から抜け出させることができるのでオススメです。

Get Adobe Flash player