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栄養濃縮!? 自宅でできる乾物レシピ

2013年3月12日 | カテゴリー:料理


天日干しするだけで風味や栄養価が増すといわれている乾物。今回は自宅でできる乾物レシピについてご紹介したいと思います。

●干し果物

いわゆるドライフルーツです。皮は薄く剥き、キッチンペーパーなどで綺麗に水気をとります。食べやすいサイズに薄く切り、水切りざるに広げて、干すだけでOK。釣具店などで販売されている網を使用した多用途ネットを使用しても良いでしょう。裏表、まんべんなく干すようにする為にも、合間を見てひっくり返すようにして下さい。日が落ちたら、取り込むようにしましょう。乾くまで、日干を繰り返すと、甘すっぱさが増してきます。ドライ・フルーツはおやつはもちろん、料理にも使えるのでかなりおススメのアイテムです。

●ドライトマト

種をとらずに、数日かけてじっくりと外へ干します。皮はむかずにそのまま干すようにして下さい。トマトは崩れやすいので切る時に注意が必要です。型の崩れにくいミニトマトなどを使用すると良いでしょう。

●干し根菜類

根菜類は、どんなものも種類を選びません。土は綺麗に洗い落とさなければいけませんが基本的に皮は剥かずに干すようにしましょう。ごぼうやジャガイモなどの少々アクの強い野菜は干している間に黒く変色してしまうこともありますが、気にすることはありません。風味が増し、旨みにもなります。素揚げや素焼きで食べると大変美味しく、調味料もあまり使わないでよくなります。

●干しキノコ

干しキノコといえば、干ししいたけですが、これも自宅で栽培可能。秋の味覚はやはり秋の天日で干すとさらに美味しくなると言われているそうですので、シメジ・しいたけ・エリンギ、など思いつくままに色々試してみると良いでしょう。キノコは紫外線を浴びると、旨みが増すだけでなく、ビタミンDなどの栄養価も高まるそうです。

●干し大根

干し大根は生で干すか、加熱して干すかで味覚がかなり変わります。一日干しだだけでも旨みが凝縮されるので、煮物などの味もアップ。よく洗って、皮を剥かないままで干せば水で洗うとすぐ戻る切干大根に変身。コリコリした触感が堪りません。

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