• Home
  • 料理
  • 食べると脳が活性化!6つの栄養豊富な食品

食べると脳が活性化!6つの栄養豊富な食品

2011年10月07日 | カテゴリー:料理

仕事中にアタマがぼーっとしていたり、疲れていたりしませんか? 栄養はちゃんと取っていますか? 巷では脳ブームが起こって久しいですが、今回は5つの栄養素を元に、「食べると脳に良い影響を与える食品」を見ていきたいと思います。

1:イワシ、サバ、ブリなどの魚介類

魚介類には多くのDHAが含まれています。DHA(Docosahexanoic Acid)とはドコサヘキサエン酸のことで、魚油に多く含まれるオメガ3不飽和脂肪酸のひとつです。DHAは体内で作ることができません。故に食べ物から取らなければならない必須脂肪酸なのです。DHAは脳に非常に良いとされています。

2:大豆製品とゴマ油など

卵黄、大豆製品、穀類、ゴマ油、コーン油、小魚、レバー、ウナギなどにはレシチンが多く含まれています。レシチンは記憶力、集中力を高め、痴呆を予防する作用があるとされています。さらには、脂肪を分解して脂肪肝を予防する作用もありますので脳以外にも非常に健康的です。

3:米、パン、イモ類など炭水化物

これらにはブドウ糖などのでんぷんを多く含んでいる食品です。ブドウ糖は血液中に取り込まれてエネルギー源となります。脳内にエンドルフィンというホルモンが分泌されるのです。ストレスが溜まったときに甘い物を食べてリフレッシュするのも同じような意味を持ちます。

4:チーズ、タラコ、しらす干し、たけのこ

これらはチロシンを含む食品です。チロシンはアミノ酸の一種で、不足すると脳の機能や行動にも障害が起こります。チロシンは脳を覚醒させ、記憶力や集中力を高めると言われています。 ドーパミンやノルアドレナリンなど神経伝達物物質をつくり出す「やる気」の元です。

5:レバー、卵、カツオ、バナナなど

ビタミンの中で、脳の最適な機能に最も重要なものはビタミンBと言われています。ビタミンBは水に溶けるので、体内に蓄えられず、頻繁に供給しなければいけないのです。ビタミンB群の中でも特にビタミンB12、ビタミンB1、ビタミンB3、ビタミンB6は脳の働きに不可欠な栄養素です。

これら食品は脳のために多く摂取したいところですが、できることならばバランス良く、数多くの食品を取るように心がけて下さい。

Get Adobe Flash player