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子供に喜ばれるふわふわプレーンオムレツを作る方法

2011年9月18日 | カテゴリー:料理

子供が大好きな料理といえば、カレーやミートスパゲッティなどがおなじみですが、その中でも、代表的なものが「オムレツ」かと思われます。しかし、お店で食べるふわふわなオムレツを作ろうと思っても、なかなかうまくいかないものです。とろっとさせようと思っても、かき回すタイミングを逃してしまうと、そのままスクランブルエッグになってしまいます…。そこで今回は普通の卵を使ってちょっとの工夫をするだけで、ふわふわなオムレツを作る裏技をお教えします。

Photo by jetalone

乳製品を加えながら、材料を混ぜる

まず、卵を三個溶いていきます。この時、冷蔵庫に牛乳、バター、マヨネーズのいずれかの乳製品があれば少しだけ加えましょう。生クリームがあるとベストです。マヨネーズは一見すると、味が大きく変わってしまいそうに思われますが、少量なら気にならないので大丈夫です。そして、塩こしょうを振って味を調えます。

途中、火から下ろしながら、卵を焼いていく

卵を焼いていきます。よく熱したフライパンに卵を流し込んで、そのまま卵に火が通って来るのを待ちます。一番下のフライパンと接している部分が薄焼き卵のようになってきたところで、かき回し始め、卵が全体的に半熟状態になったら火を止めます。そしてその半熟状態の卵を、「ボール」に空けて一気に混ぜていきます。全体的になめらかになったら、ふたたびその卵をフライパンに流し込んでいきます。

形を整える

ここから、オムレツの形を整えていきます。まず、フライパンを「45度」に傾け、フライパンの端っこのほうで、オムレツの綺麗な半月型を固めていきます。ある程度火が通ってきたら、そのフライパンを外し、冷たい濡れ布巾の上に置いてフライパンを冷まします。そして、そこで初めて、オムレツをひっくりかえし、また45度の角度のままフライパンを熱していきます。このような作業を何度か繰り返していると、「もうある程度火が通ったな」と思える状態になるので、いい状態になったらお皿に空けてください。

こだわるならフライパンにもこだわる

フライパンはテフロン加工のものを使うのが一番ですが、なければ普通のフライパンでよーく油を熱してから作りましょう。洋食店で出されるような綺麗な形のオムレツをマスターしたいという方は、料理人が使うような、油のしみこんだフライパンをどこかでゲットするか、自分で何年も使い込みながら、「最強のオムレツを作れるフライパン」を作ると良いでしょう。


このレシピの場合はテクニックはほとんど要りません。敢えて言うなら、ボールに空けた際にしっかりかき混ぜることがふわふわにすることがポイントです。このふわふわオムレツは、子供に喜ばれるので、お子さんのいる方はぜひ作ってみてください。

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