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誰でも実践できる!塩分の摂取を控える5つの方法

2011年8月22日 | カテゴリー:料理

中高年に限らず若い人でも気になる高血圧やコレステロール。特に日本人は塩分の多い食事になりがちです。そこで、塩分を控える食生活の中から、比較的誰にでも実践出来そうなものを挙げてみました。

1 薄味に慣れる

健康の事を考えて野菜を多く取ろうとする人は多いですが、そもそも野菜が苦手な人は野菜を無理なく食べようとする時に、マヨネーズやドレッシングをたっぷりとかけてしまいがちです。これでは、塩分やカロリー過多となり、せっかくの野菜摂取も逆効果になってしまいます。例えばブロッコリーやキャベツには独特の甘みがありますし、トマトやレタスにも独特の風味があります。こうした野菜本来の風味に味覚を慣れさせ、塩味に頼らなくても野菜が食べられるようにしておく事が大切です。

2 カレー粉や胡椒などの香辛料

日本の食事の味付けは醤油ベースなので、どうしても塩分が多くなってしまいます。しかし、醤油や塩を使わなくても、カレー粉や胡椒、トマトなどといったものを使って美味しい料理は出来ます。これらには塩分が全くない、もしくは微量なので、香辛料やトマトを使った料理の割合を増やしていくのがいいでしょう。

3 汁物を減らす

味噌汁やラーメンなど、汁物には多量の塩分が含まれています。乾いているものや固形物の食料に比べて、汁物の味付けにはかなり塩分の量が増えてしまうのです。ですから、おにぎりなどには普段通り塩分を含ませても、こうした汁物の食事を減らすだけで、かなりの減塩が出来ます。

4 味付けは食べる直前に

【3】にも触れている通り、調理の段階で味付けしようとすると、どうしても塩分が増えがちになってしまいます。例えば魚の刺身のように、全く味付けしていない食品を食べる直前に調味料をつけて食べるようなもの。こういうものの方が塩分は少なくて済みます。また、食べる直前につける調味料も、醤油や塩はなるべく避けて、ポン酢やレモンなどに変えていくと、さらに減塩が出来ます。

5 ムリな減塩はしない

あまり極端に塩分を取り除いた食事にガラッと変えてしまうと、よりいっそう醤油や味噌味が恋しくなってしまい、逆に長続きしません。上記の方法などの中からどれか一つだけ実践してみるといった具合に、徐々に取り組んでいった方がいいでしょう。

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