• Home
  • 料理
  • 食べ合わせの相乗効果と相殺効果

食べ合わせの相乗効果と相殺効果

2012年3月02日 | カテゴリー:料理美容・健康


健康な体作りに、栄養は欠かせません。ですが、食べ合わせによって相乗効果があるものと、相殺効果があるものがあるようです。今回は良く口にする食べ合わせの中から、相乗効果がある食べ合わせ、相殺効果がある食べ合わせをピックアップしてみました。

【相乗効果】いちごとメロン

 
果物の中でもデザートの定番です。ホテルバイキングなどのデザートコーナーで良く見かける組み合わせです。いちごとメロンは共にビタミンCが大変豊富な果物です。一緒に食べると相乗効果を発揮して、お肌がつやつやになります。

【相乗効果】豚肉とニンニク

豚肉料理にはニンニクを付け足して料理をしましょう。豚肉にはビタミンB1が含まれていますが、ニンニクにはこのビタミンB1の吸収を高めてくれるアリシンが多く含まれています。アリシンがビタミンB1の吸収を高めてくれることで、疲労回復効果を発揮します。豚肉の味付けやスパイスでぜひ使用して下さい。

【相乗効果】サラダにオススメの組み合わせ

サラダでも色々はものがありますが、中でもビタミンCやビタミンEを多く含む野菜を一緒に使用することでがんなどの現代病を食生活の中で予防することができます。サラダにドレッシングをかけて食べるという人はピーマンのサラダがおススメです。ドレッシングの脂肪がピーマン(青・赤)のBカロチンの効力を高めてくれるそうです。また、ちょっと変わったものでアーモンドなどのナッツ類をサラダに混ぜてもGOOD!!彩りも綺麗ですが、相乗効果抜群です。

【相殺効果】柿と蠣

 
読み方は同じ“かき”ですが、この食べ合わせは良くありません。果物の柿の持つタンニンという成分と貝類である蠣の持っている鉄分とではお互いの効果を相殺してしまうからです。 

【相殺効果】トマトとキュウリ

 
トマトにはビタミンが豊富に含まれていますが、キュウリにはビタミン破壊酵素が含まれているそうで、実はあまり良い組み合わせではないようです。あまり知られていないのでしょうか?サラダでもこのお野菜の組み合わせはとっても多いように感じます。

Get Adobe Flash player