意外と知られていないエアコン節約術

2011年8月18日 | カテゴリー:節電・節約・エコ

7月、8月、9月と、暑い日が続きますね・・・。今年は節電節電と騒がれていますが、外の気温が30度を超える時に、エアコンを使わないと、さすがに辛いですよね・・・。昼間は会社へ行っているという方も、熱帯夜になると、エアコンを使ってしまうのではないでしょうか?今回は、エアコンの非常にお得な使用方法について、解説していきたいと思います。

Photo by hirotomo

エアコンは長時間運転の方がお得!?

エアコンを使用する際、一番電気代を使うのが、起動時。つまり、部屋を冷やし始めた時です。なぜかと言うと、部屋を冷やすために一気に空気を外に排出し、外の空気を一気に冷やして部屋に送り込むため、非常に大きな電力を使用するのです。しかし、部屋の温度が設定温度になると、エアコンは部屋の温度を維持するだけになりますので、使用電力が大きく下がります。付けたり消したりするよりも、長時間付けておく方がトータルではお得なのです。

エアコン掃除の重要性を再確認

エアコンは、フィルターを通して室内の空気を取り込み、フィルターを通して、室外の空気を冷やして室内に送り込みます。エアコンのフィルターが汚れている場合、吸い込む空気の量が減ってしまうためファンを余計回す必要があり、無駄に電力を消費してしまうのです。ですからエアコンのフィルターはきちんと掃除をしましょう。最新機種だと、自動掃除機能が付いていますので、面倒な方は消費電力が大きく下がった、最新機種に買い換えるのもお勧めです。

熱帯夜はエアコンを付けても大丈夫

熱帯夜、電気代・電気を節約するためにエアコンを付けず、なかなか寝付く事が出来なくて翌日疲れが残ってしまう・・・。こんな経験のある方、いらっしゃるのではないでしょうか?そんな我慢をする必要はもうありません。

電気は基本的に朝9時~夜20時迄の間、非常にたくさん使用されています。しかし、夜23時以降は消費電力が大きく減るため、夜間電力といい、昼間の2分の1、3分の1程度の金額でエアコンを使用出来るのです。契約によっても異なりますが、大体1kw、10円程度。昼間は30円程度です。

まとめ

いかがでしたか?特に最後に記載した【深夜電力】と呼ばれる、夜間電気代が安くなるシステムを知っている方は、意外と少なかったのでは無いでしょうか?エアコンはきちんと考えて使えば、極端に電気代を高くする事無く、夏場ジメジメ暑い日でも快適に生活を送る事が出来ます。大きな電力を使うエアコンの事を学んで、電気代・電力を節約しましょう。

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