理容師のように上手に自分の髪を切るための5つのコツ

2013年1月24日 | カテゴリー:節電・節約・エコ美容・健康


美容室に通いたい。だけど、美容室代も勿体無い、そんなふうに感じているあなた。今回は自分で上手に髪を切るコツについてご紹介したいと思います。

●ハサミはすきハサミを使用しましょう。

セルフカットをする時は、普通のハサミでなく刃先の空いたすきハサミを使用して下さい。すきハサミを使用することで、かなりの確率で“失敗”を防ぐことができます。すきハサミは市販で購入可能です。大体、1,000円から2,000円前後で売ってあります。また、100円ショップなどに“簡易すきハサミ”が置いてあることも。美容師さんが使用するような本格的なハサミではありませんが、それでも十分な程、綺麗に仕上げることができます。

●髪は小分けにする。

髪は切る前に小分けにしましょう。髪全体を綺麗に梳かし、小分けにし、ゴムなどで綺麗に結んでおいて下さい。髪を切る時は、切る部分の髪だけ、ゴムをはずし、ハサミを入れていくようにします。プロの美容師さんでもカットする時は、髪の流れに沿って髪を分けてくれています。少しずつ整えていくことが綺麗に仕上がるポイントです。

●鏡は大きなものと小さなものを準備する。

髪を切る時は、必ず目の前に大きな鏡を準備して下さい。鏡を見ながら少しずつハサミを入れていきます。基本的に、切りたい長さよりも2~3cm程長めのところを指でとって、ハサミを入れるようにして下さい。すきハサミの入れ方は横よりも縦が良いでしょう。
毛先に柔らかいラインができるので、多少長さが揃っていなくても目立ちません。

●左右対称に切る。

当たり前ですが、髪は“左右対称”に切っていくということが基本です。ひとつの髪の束を切り終えたら、今度はもう片方に束ねてある同じ部分の髪を切って左右対称に切りそろえていきます。

●大量に切らない。

切る髪の分量は少しずつが基本です。一気に大量に切ってはいけません。髪を切るというよりは髪の量を減らし、髪の型を整えていくような感じを意識して、すきハサミで整えていきましょう。

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