光発電導入で失敗しないために、悪徳業者6つの殺し文句

2011年7月30日 | カテゴリー:節電・節約・エコ

家庭の光熱費の削減に大きな効果のある太陽光発電。しかしその複雑な仕組みと高い金額から、顧客の無知に付け込む悪徳業者も多く存在しています。

この悪徳業者の手口は知識さえあれば、簡単に見抜く事は可能ですが、何も知らない人などはセールストークで押し切られてしまう事も多いのが現状です。ここでは太陽光発電の悪徳業者が使う代表的な殺し文句を紹介します。

ブランド志向の隙を突く

「●●電力のバックアップに加え元大手建設会社が安心して施工を行います!」この殺し文句はブランド志向の強い日本人の隙をついた言葉です。実際には電力会社や大手建設会社がバックにあるからといって、適正価格で安心といえる根拠はありません。

モニター販売の罠

「モニター期間のため格安で販売可能です!!」一番典型的な悪徳業者の殺し文句です。モニター販売の言葉を聞いた時点で悪徳業者と判断できるため、この事を知っておけば簡単に悪徳業者と判断できます。

契約を迫るための殺し文句

「残り1つで完売のため!!急がないとキャンセル待ちとなります」まるで小売店の販売員が使う殺し文句です。上記のモニター販売などでも限定残り1名限りなど、希少価値を演出し悪徳業者は契約を迫りますがもちろん作り話です。知っておけばむしろ上記と同じで簡単に見分けがつくのではないでしょうか?

補助金を用いた殺し文句

「補助金の申請期限も残り後僅かです。補助金を使える今だからこそお得です!!」補助金申請が近づくと、毎年多く用いられる悪徳業者の典型手段の一つです。ここで注意したいのは補助金があるから太陽光発電を購入するのではないという点です。補助金が締め切られたら来年購入すればよいだけの事、そして今年は補助金の枠にも余裕があるため、この言葉を聞いた時点で悪徳業者と簡単に判断できます。

シミュレーションを悪用した悪徳業者

「このシミュレーションもりを見ていただければ、大幅な光熱費削減ができる事がわかっていただけたと思います!!」実際には大幅な光熱費削減というのは不可能です。どの金額大幅というのは人それぞれですが、普通の見積もりの場合大幅には削減は不可能です。メーカーの最大発電率を基にシミュレーションを行う悪徳業者もいるため、過度な光熱費削減をアピールする業者は悪徳業者と考えて間違いありません。

親近感をアピール

「ご近所のご家庭にも取り付けを行っているので安心できます!」親近感のあるこの言葉に騙されてしまう人もいるかもしれません。しかし近所に取り付けを行ったからといって悪徳業者ではないとは限りません。冷静に価格やパネルのメーカーの特徴を調べ、自分の屋根に合った太陽光発電と価格を見抜く事が重要になってきます。

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