使用後のペットボトル活用法5パターン

2011年11月10日 | カテゴリー:節電・節約・エコ


スーパーでもコンビニエンスストアでも、飲料で使用されているペットボトル。飲料を購入すればするほど沢山捨てることになってしまいます。ですが、ペットボトルの中には、工夫の凝らされた綺麗な形をしているものもあるんです。今回は、このペットボトルを上手に工夫して使用する方法を考えて見ました。

1.貯金箱にする

ペットボトルを良く洗い、乾かした後、真ん中あたりに、コインが入るように穴をあけておくだけで、貯金箱が完成します。そのままでは、何となく寂しいので、気に入った模様の入った紙や貼り付けられる布などを貼っておくと、素敵です。キャップの部分にワンポイントで素敵な絵を描いてみるのも良いでしょう。

2.プランターにする

植物のプランター代わりに利用します。ペットボトルを植える植物のサイズに合わせて適当にカッターなどで切ります。ボトルの下に、穴をいくつか空けておくと、水やりをした時に水が溜まることもありません。これに下に石を少し入れ、土をいれ、植物を植えてあげれば完成です。これだけでも十分プランター代わりになりますが、今は市販でカラーゼオライトやジュエルポリマーなど、色のついた培地が販売されています。こういったものを使用して植物を楽しみたい場合、この透明のペットボトルプランターはおススメです。

3.花瓶にする

ペットボトルの中でも、美しい形をしたものにおススメ。形の良いところで切ります。そのままジュエルポリマーなどを使用して花を挿しても良いのですが、ひと手間加えて、お気に入りの花瓶に仕上げてしまいましょう。ペットボトルを芯として利用し、外側に好みの模様の貼れる布やシールなどを貼り付けます。キラキラした貼れるホログラムなどを貼り付けると、たちまちバラの花を飾っても負けないようなゴージャスな花瓶が出来上がりますよ。

4.金魚鉢にする

大きなペットボトルは金魚鉢代わりになります。ペットボトルを横に寝かせて、上の真ん中の部分を切ります。ボトルは横に倒したままで石や水草をいれ、水をいれると、金魚鉢の完成です。あまり大きな金魚は飼育することができませんが、小さな金魚やめだかなどはこれで十分に飼育することができます。

5.健康・美容に使う

ペットボトルはちょっとした美容グッズや健康グッズの代わりになります。顔筋を鍛える方法のひとつとして、ペットボトルを笛のように使用する方法は有名になりましたが、水を入れておけば、ダンベル代わりにもなります。また、冷やしてタオルを巻けば、暑い夏はアイスノン代わりにもなりますし、冬はお湯を入れて湯たんぽにすることもできます。節約にもうってつけです。

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