節約生活を続けるため身につけたい7つの習慣

2011年8月17日 | カテゴリー:節電・節約・エコ

煙草が値上がるたび禁煙を誓うも、一日持てばいいほうで、持続しない。せめて少しでも本数を減らして節約しようと考えるも、一週間も立てば何ら変わらないペースで煙草を購入している。どうにかこうにか節約できるものはないかと考えるものですが、なかなか節約を継続させることが出来ないものですよね。そんな失敗を何度となく経験された方に、節約生活を長期間持続させるために習慣化させたい7つの行動を紹介します。

1 計画的に節約する

しっかりとデータを取ります。計画的節約を開始する前に、2週間程度の通常通りの収支をつけましょう。そのデータを参考に三か月後、どれくらいの節約効果を得たいのか、数字を出してみましょう。その3分の1の金額がこれからの一か月の目標額となります。

2 より具体的な目的を設定

何のために節約するのか。目的をはっきりと持ちましょう。「将来に向けて貯金したいから」では少し弱いです。将来の何のための貯金なのか、まで具体的であるのが良いです。それはどれくらいの金額の貯金が必要なのか、また、その目的が自分にもたらす効果までじっくり意識して考えてください。「なんとなく」掲げた目的のために継続的な節約は成功しません。

3 「時間」も節約のうちにカウント

例えば、まとめ買いのため、遠くにある激安ショップへ行くことを考えてください。30分かけ車で行くのならば、車の燃料費、プラス往復一時間の移動時間も意識することが大切です。それだけの対価に値するだけの節約効果がなければ、遠出の激安ショップいくことは節約になりません。あなたの時間給を割り出してみると、より具体的になって良いでしょう。

4 一円の安さと百円の我慢

つまりは、習慣の見直しと、ある程度の禁欲です。一円の節約しようとまずは電熱光費や食費など習慣となっていることに関わる節約です。当然、継続的におこなえば、大きな効果となります。百円の我慢とは、ついつい買って飲んでしまう缶コーヒーや、コンビニでの「もう一品」などを断つということです。洋服を買うことも、外食することも、これに当たります。欲を抑えた分、はっきりと金額として効果があります。

5 ケータイの料金プランを見直す

かつては家庭に一台あった電話の料金だけが通信費だったわけです。今や家族各人がそれぞれケータイをもち、家ではPCのネット接続料金がかかっているわけです。ここを意識すると、もっと通信費に対してシビアになってもよいはずです。適切な料金プランを選択することや、契約を1本化していくなど、他にも節約の余地がたくさんあります。一度プランを見直してしまえば、実質数ヶ月間節約したのと同じです。

6 いらないものを捨てることでムダ遣いを実感せよ

節約生活開始をしたら、家や部屋の整理整頓をしましょう。まったく使用してないものが意外と多くあることに気づくでしょう。それらを積極的に捨てながら、整頓しましょう。捨てるという行動をすることで、これまでのムダ遣いが身に染みて感じることができます。

7 お金の価値を体感すること

お金の価値はお金を使うことより、使うことを控えることで実感できるものです。実際に、頭で考え体を使って得られる僅かな節約金を、これまでのように簡単に浪費はできなくなるでしょう。それは健全な経済感覚が身に付いてきた表れでもあります。

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