ポストの中のいらない広告、上手く使う5つの方法

2012年1月13日 | カテゴリー:節電・節約・エコ


いつも入っているポストの中の広告。気になるものもあるけれど、いらないものも多いはず。そのまま捨ててしまっては、ゴミ箱もかさばってしまいます。せっかく、誰かが作って、配っている広告。いきなり捨てずに、何かに使ってみませんか。ここではいらない広告の上手な使い方について紹介します。

1.簡単なゴミ捨て袋に使う

大きめの広告を袋のような形にして折ってしまいます。時間があるときに沢山しておくと良いでしょう。これを台所の生ゴミ入れのところに置いておいて、捨てる生ゴミを入れていきます。ネットのものは販売されていますが、消耗品です。どうせ捨ててしまうものなら、広告でも良いはず。少し手間はかかりますが、決して難しくはないので、ぜひトライして下さい。生ゴミは水気を切って、袋からゴミが落ちないように端を縛って捨てましょう。

2.簡単なメモ用紙にしてしまう

広告の裏が白いものがあります。これは適当なサイズに切って、メモ用紙に使用しましょう。買い物に行くときのメモ用紙や、電話でのメモ用紙などに使用することができます。上手な使い方は、用紙の上の部分をホッチキスやクリップで止めておくことです。

3.お掃除に使用する

広告を細かく適当なサイズにちぎっておきます。これを玄関などの掃除したい場所に少し濡らして撒きます。そして、彗で掃除すると、濡れた広告に汚れがついて、とても綺麗にお掃除することが可能になります。ベランダの溝などの掃除にも役立ちます。

4.油を捨てる時に使用する

いらなくなった油は、どのように処理していますか?揚げ物などで沢山油を使用した場合、油は汚くなったまま使えなくなって、そのまま捨てなくてはいけませんよね。そういう時に、広告を利用します。ちぎっていた広告に油をつけて、吸収させてから捨てるようにするのです。この方法は手軽に家にあるもので処理できてしまいますので、おススメです。

5.技を取り入れて、手芸作品にする

手芸の中に、紙を細く丸めて伸ばし、一本の紐にして、編んでいくというようなものがあります。アンデルセン手芸というものですが、紐を編んで、籠や箱などを自分の好きな形にすることができるのです。リサイクル手芸であり、これの元がいらなくなった広告です。広告をきちんとしたサイズの紐にする為の道具も、手芸店に行けば、販売されています。少し時間を要しますが、編みあがったものに、きちんと色をつけて、ニスも塗れば、とても広告だったとは思えない芸術作品を自分の手で誕生させることができてしまいます。趣味にしても良いですし、お部屋作りにもぴったりです。興味のある方はぜひ、一度トライしてみましょう。

Get Adobe Flash player