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ネットユーザーがリンクを張りたくなる文章にありがちな6つの特徴

2011年8月16日 | カテゴリー:文章力

ネットの世界では、サイトにリンクを張られたものほど優位に立っていくことになります。とくにブロガーが自分のサイトにリンクを張るかどうかは重要な問題です。ネットユーザーがどのような時にリンクを張りたくなるものなのか、考えてみました。

1 怒らせる

人間は誰でもそうですが、腹が立つと、それに対して何かを言いたくなります。ユーザーも同じです。相手を怒らせれば、こちらを攻撃したり、反論したりするためにリンクを張ってくれるのです。その心理はとことん利用しましょう。

2 自尊心をくすぐる

自分のしたことが、相手の自尊心をくすぐるものならば、相手はそれを利用したいと思います。ブログに設置するためのウェジェットを作成する場合でも、ブログを引き立て、ユーザーの自尊心をくすぐられるようなものなら、それを利用したいと思うでしょう。

3 興奮させる

興奮させてくれるものは、やはり人間は注目します。あるイベントを行うときでも、あらかじめニュースを流し、興奮を高めていくようにします。そうするとイベントの当日には、ネットユーザーたちは興奮のあまり、そこにリンクするようになるでしょう。

4 驚かせる

相手が今まで知らなかった情報を与え、相手を驚かせること。これは相手がそれに興味を持つ王道のひとつです。ネットユーザーを驚かせれば、リンクが返ってきます。古い情報でも、加工の仕方を変えることにより、人を驚かせることが可能です。

5 羨ましがらせる

人が成功したことを羨ましいと思う時、人はやはり注目し、ネットユーザーはリンクを張ります。でもこのことは、しばしばうまくいかないこともあります。羨ましいという気持ちが「妬ましい」という気持ちになると、その情報は無視されてしまうからです。

6 共有させる

面白いと思ったことは、人に教えてあげたくなります。ネットユーザーからのリンクも同様です。人に教えてあげたい、人と共有したいと思わせるだけの情報があれば、リンクは自然に張られることになります。

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